Re: 脱亜論 ランディさんへ
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/12/29 14:43 投稿番号: [38001 / 44985]
え、キャラを変えるのですか・・・?
「エロス封印」を意味するのでありましょうか?
ところで、randy の意味を辞書(ジーニアス英和辞典)で調べました。
なるほど、貴兄の投稿スタイルが、ここで暗示されていたんだ・・・。というモノでした(もちろん、それを批判するものではありません)。その内容は割愛しますが…。
まぁ、私の chonmage というのも、宴会芸などではオゲレツネタとしてありますから・・・(今は絶滅かなぁ)。
とにかく、平成19年も、現在のままであられることを切望いたします。
>「信用」が取引の概念に根ざしている事の証左であります。
そうですね。西洋的な契約とは違うんでしょうが、おそらく、敵の存在を想定しない「仲間うち」という意識が日本的な契約概念を齎したのではないかと推定します。
となれば、ひとたび西洋的な概念が入ってくると、必然的に何らかの混乱が生じるわけであります。ひょっとしたら、我々は未だにこの中にいるのかも知れません。もちろん、無批判的に所謂グローバリズムを奉ずるものではありません。宿命論的に申せば、この混乱にどう折り合いをつけていくかが、日本人に課せられた永遠の課題みたいなものなのではないでしょうか。少なくとも、我が国が自由経済活動を認める資本主義国家であるうちは。
我々日本人がユニークなのは、働くことに、元から罪悪感を持っていないんです。神話の世界では、男の神様が猟に出かけ、女の神様が機を織るなんていう記述があったはずです。もちろん、アダムとイブの話とは異なり、罰として与えられたものではなかったと記憶しております。ここで、『神様も働いているんだから、おいらも大いに働こうか・・・』という心理が民衆の間で働くのは当然だと思います。そして、それが代を重ねるごとに、日本人に刷り込まれてきたと。
ですから、外国人から「働きすぎだ」と批判されても、何も恐れたり、恥じ入ることは何一つ無いんです(笑)。
少し話が飛びますが、「国際法は商法(今だったら会社法か)に近づくべきだ」みたいなことを主張した識者(田中耕太郎氏だったかなぁ)が居りました。これは凄くシンプルで判り易いですね。前述の法は、個人個人の性癖や国や民族によってまちまちな文化や歴史、そして生き筋などはほとんど問題にしないはずですから。
>もういくつ寝るとお正月でありますね。
続きは
♪お正月には凧あげて、独楽を回してあそびましょう。でしたっけか。
個人的には、
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/ichigatsu.html
の歌が好きですね。確か江口洋介夫人が昔、『ジンジンジングルベル』のカップリングでこの歌を入れていました。
2番の歌詞に僅かながらも、エロスを感じます。
今年一年、お世話さまでした。来年も宜しくであります。
佳い年をお迎え下さい。
(ここまで書いて、年内にレスをしたら、ちょっと、気まずいんですが・・・)
「エロス封印」を意味するのでありましょうか?
ところで、randy の意味を辞書(ジーニアス英和辞典)で調べました。
なるほど、貴兄の投稿スタイルが、ここで暗示されていたんだ・・・。というモノでした(もちろん、それを批判するものではありません)。その内容は割愛しますが…。
まぁ、私の chonmage というのも、宴会芸などではオゲレツネタとしてありますから・・・(今は絶滅かなぁ)。
とにかく、平成19年も、現在のままであられることを切望いたします。
>「信用」が取引の概念に根ざしている事の証左であります。
そうですね。西洋的な契約とは違うんでしょうが、おそらく、敵の存在を想定しない「仲間うち」という意識が日本的な契約概念を齎したのではないかと推定します。
となれば、ひとたび西洋的な概念が入ってくると、必然的に何らかの混乱が生じるわけであります。ひょっとしたら、我々は未だにこの中にいるのかも知れません。もちろん、無批判的に所謂グローバリズムを奉ずるものではありません。宿命論的に申せば、この混乱にどう折り合いをつけていくかが、日本人に課せられた永遠の課題みたいなものなのではないでしょうか。少なくとも、我が国が自由経済活動を認める資本主義国家であるうちは。
我々日本人がユニークなのは、働くことに、元から罪悪感を持っていないんです。神話の世界では、男の神様が猟に出かけ、女の神様が機を織るなんていう記述があったはずです。もちろん、アダムとイブの話とは異なり、罰として与えられたものではなかったと記憶しております。ここで、『神様も働いているんだから、おいらも大いに働こうか・・・』という心理が民衆の間で働くのは当然だと思います。そして、それが代を重ねるごとに、日本人に刷り込まれてきたと。
ですから、外国人から「働きすぎだ」と批判されても、何も恐れたり、恥じ入ることは何一つ無いんです(笑)。
少し話が飛びますが、「国際法は商法(今だったら会社法か)に近づくべきだ」みたいなことを主張した識者(田中耕太郎氏だったかなぁ)が居りました。これは凄くシンプルで判り易いですね。前述の法は、個人個人の性癖や国や民族によってまちまちな文化や歴史、そして生き筋などはほとんど問題にしないはずですから。
>もういくつ寝るとお正月でありますね。
続きは
♪お正月には凧あげて、独楽を回してあそびましょう。でしたっけか。
個人的には、
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/ichigatsu.html
の歌が好きですね。確か江口洋介夫人が昔、『ジンジンジングルベル』のカップリングでこの歌を入れていました。
2番の歌詞に僅かながらも、エロスを感じます。
今年一年、お世話さまでした。来年も宜しくであります。
佳い年をお迎え下さい。
(ここまで書いて、年内にレスをしたら、ちょっと、気まずいんですが・・・)
これは メッセージ 37997 (randy_bara さん)への返信です.
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