「在日は帰れ」論への疑問+提案
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/12/15 03:22 投稿番号: [37843 / 44985]
このテーマでいつか書き込みしようと思っていました。
丁度いいタイミングなので、以下、ここをディベートの場として論じます。
(尚、ここでの「在日」は反日・侮日的言動を弄する者どもとします)
単刀直入に申して、いくらそう叫んでも「はいそうですか」となって、彼らがすごすごと帰って行くわけがないと思います(掲示板等で認識が変わったという人はいそうな感じですが)。そういう事例があったら教えて欲しいくらいです。よしんば、ネットにて、その輪を広げることは出来ても、それが、反日・侮日で凝り固まったような在日諸氏に堪えるはずが無いと思います。むしろ、妙に自尊心の高い彼らに居直りを生じさせ、水掛け論、泥仕合、誹謗中傷のオンパレードになるのがオチです。逆効果になりかねません。
尤も、最初からそれが目的なら諦めもつきますが、それじゃ、個人的な恨みつらみがあるのかも知れませんが、「モノ言えば唇寒し・・・」でしょう。そして、「在日は帰れ」(ついでに付け加えれば×××に代表される侮蔑的表現)という言葉で、それまでの傾聴に値するような折角の書き込みも、台無しになる傾向があります。何か、深い所で彼らに「NO」と言っていないんじゃないかと・・・(ま、これは韓トピにも言えることですがね)。
「在日は帰れ」と言い張ることで、本当に帰ると信じているのならば、失礼ながら、それは一種の念力主義です。護憲・平和を連呼すれば、平和が齎されると思っているサヨク連中と大差ありません。
帰れなら帰れで、まぁ、それ自体は宜しい。と一先ずします。しかし、具体的な(法的)手続きとか戦術を積極的に展開していないように思います。少なくとも最近は。これが私からすれば摩訶不思議に映ります。果たして本気でそう主張しているのかと(冗談半分ではないとは思いますがね)。それとも、実力行使を本気で考えているつもりなのか。そして、日本という国の文化等を愛しつつ、かつ国籍も取得して善良に暮らしている人たちも対象なのか。
現実的な方策としては、ランディ薔薇氏も主張されておりますが、現段階では、一部の者の犯罪行為等に相応の対応をするしかないと思います。狼藉を働く者だったら、遠慮なく捕まえて本国に送還でもすれば宜しい。税金未納なら、不動産でも差し押さえれば宜しい。その為の法整備をきちんとする。彼らを特別扱いしない。などでコトに当たるのがいっぱしのデモクラシー国家であり法治国家というものでしょう。「感情には感情」式では諸刃の剣となる危険があるのではないでしょうか。
以前もものした憶えがありますが、個人的には、日本国籍未取得在日諸氏に対して、強制的にでも、国籍を与えてしまったら良いと思います。もちろん、希望しない人間には付与しない。で、その代わり、諸々の在日特権は、段階的に剥奪し、最後は他の在日外国人と同等に扱うと。そうした方がむしろ、本国へ戻る確率が高いのではないでしょうか。みも蓋もない言い方をすれば、何かしらの利権が全て廃除されれば、日本に住む意味を無くすとー希望的観測ですがー思いますがどうでしょう。
(もっとも、利権剥奪が一筋縄でいかないのは重々承知の上ですが)
ま、これには、一部国民に染み付いている偽善的な贖罪意識に基づく歴史認識を取り除く必要もあるますし、大鉈をふるえるような政治家とか官僚の登場も不可欠です。また、彼らの中では、“成り済まし日本人”となるのも出てくる可能性は捨て切れませんから、やはりここでもしっかりとした法体系が求められるわけです。
というわけで、法というフィルターを通して、件の論を展開・発展できれば、まだ救いはあると思いますが、どんなもんでしょうか。
で、もうひとつは、
「在日は帰れ」とネット上で主張することに何の意味があるのかです。
とりわけ特定の人間に向けられたかのようなケースで。レッテル貼りをも伴って。
そこまでして精神的優位に立ちたいですか?
それとも、自分の出自を誤魔化すため?
ついでに、これをあたかも逆手に取ったかのようにいじっている人も、なんだかなぁ…です。ある種の自己陶酔型でしょうか。どっちもどっち。昔、後楽園ホールのリングサイドに陣取っていた野次将軍の言葉を拝借すれば、
「両方負け!」
では真夜中の駄文。失礼いたしました。
丁度いいタイミングなので、以下、ここをディベートの場として論じます。
(尚、ここでの「在日」は反日・侮日的言動を弄する者どもとします)
単刀直入に申して、いくらそう叫んでも「はいそうですか」となって、彼らがすごすごと帰って行くわけがないと思います(掲示板等で認識が変わったという人はいそうな感じですが)。そういう事例があったら教えて欲しいくらいです。よしんば、ネットにて、その輪を広げることは出来ても、それが、反日・侮日で凝り固まったような在日諸氏に堪えるはずが無いと思います。むしろ、妙に自尊心の高い彼らに居直りを生じさせ、水掛け論、泥仕合、誹謗中傷のオンパレードになるのがオチです。逆効果になりかねません。
尤も、最初からそれが目的なら諦めもつきますが、それじゃ、個人的な恨みつらみがあるのかも知れませんが、「モノ言えば唇寒し・・・」でしょう。そして、「在日は帰れ」(ついでに付け加えれば×××に代表される侮蔑的表現)という言葉で、それまでの傾聴に値するような折角の書き込みも、台無しになる傾向があります。何か、深い所で彼らに「NO」と言っていないんじゃないかと・・・(ま、これは韓トピにも言えることですがね)。
「在日は帰れ」と言い張ることで、本当に帰ると信じているのならば、失礼ながら、それは一種の念力主義です。護憲・平和を連呼すれば、平和が齎されると思っているサヨク連中と大差ありません。
帰れなら帰れで、まぁ、それ自体は宜しい。と一先ずします。しかし、具体的な(法的)手続きとか戦術を積極的に展開していないように思います。少なくとも最近は。これが私からすれば摩訶不思議に映ります。果たして本気でそう主張しているのかと(冗談半分ではないとは思いますがね)。それとも、実力行使を本気で考えているつもりなのか。そして、日本という国の文化等を愛しつつ、かつ国籍も取得して善良に暮らしている人たちも対象なのか。
現実的な方策としては、ランディ薔薇氏も主張されておりますが、現段階では、一部の者の犯罪行為等に相応の対応をするしかないと思います。狼藉を働く者だったら、遠慮なく捕まえて本国に送還でもすれば宜しい。税金未納なら、不動産でも差し押さえれば宜しい。その為の法整備をきちんとする。彼らを特別扱いしない。などでコトに当たるのがいっぱしのデモクラシー国家であり法治国家というものでしょう。「感情には感情」式では諸刃の剣となる危険があるのではないでしょうか。
以前もものした憶えがありますが、個人的には、日本国籍未取得在日諸氏に対して、強制的にでも、国籍を与えてしまったら良いと思います。もちろん、希望しない人間には付与しない。で、その代わり、諸々の在日特権は、段階的に剥奪し、最後は他の在日外国人と同等に扱うと。そうした方がむしろ、本国へ戻る確率が高いのではないでしょうか。みも蓋もない言い方をすれば、何かしらの利権が全て廃除されれば、日本に住む意味を無くすとー希望的観測ですがー思いますがどうでしょう。
(もっとも、利権剥奪が一筋縄でいかないのは重々承知の上ですが)
ま、これには、一部国民に染み付いている偽善的な贖罪意識に基づく歴史認識を取り除く必要もあるますし、大鉈をふるえるような政治家とか官僚の登場も不可欠です。また、彼らの中では、“成り済まし日本人”となるのも出てくる可能性は捨て切れませんから、やはりここでもしっかりとした法体系が求められるわけです。
というわけで、法というフィルターを通して、件の論を展開・発展できれば、まだ救いはあると思いますが、どんなもんでしょうか。
で、もうひとつは、
「在日は帰れ」とネット上で主張することに何の意味があるのかです。
とりわけ特定の人間に向けられたかのようなケースで。レッテル貼りをも伴って。
そこまでして精神的優位に立ちたいですか?
それとも、自分の出自を誤魔化すため?
ついでに、これをあたかも逆手に取ったかのようにいじっている人も、なんだかなぁ…です。ある種の自己陶酔型でしょうか。どっちもどっち。昔、後楽園ホールのリングサイドに陣取っていた野次将軍の言葉を拝借すれば、
「両方負け!」
では真夜中の駄文。失礼いたしました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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