う〜ん それは違うんじゃないか?
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/12/14 22:34 投稿番号: [37829 / 44985]
>近代社会が民族主義という排他的国家観を主流として成立しており、
国家成立の背景に民族や宗教、排他性を前提としているのは近代民主主義
を前提とした価値を共有する以前の話だよ。
たしかにイスラエルなどは建国の歴史も極めて浅く、民族宗教に拘った
背景があるのは否定しない。
しかし、現在そのような国家樹立を認める近代民主主義国家はないだろう。
(どこかの独裁国家や近代民主主義体制ではない国家なら別だが)
つまり近代民主主義に於ける、「契約」に基づく排他性の排除は
極めて最近の価値観だからな。
>たとえば、イスラムでは女性はスカーフを宗教的に義務付けられているが、日本では許容されている。
>フランスでは学校などの公的施設では認められない。
>逆にマレーシアでは少数の中国人はスカーフ着用の強制を法的に押し付けられている。
なるほど、しかしこれはどちらかと言うと、文化論だろう?
一部の地域での差異を以って、たとえば宗教弾圧と判断するのは
強引だよ。
日本で義務付けされていない云々もそうだが、許容する範囲、
つまり文化的差異は国家毎に違うのも当然だと思うね。
歴史的背景や文化的背景が違うんだから。
色々あって面白いね
テヘ
ってレベルだ。
論点はあくまで他民族、他宗教を認めるか否かだからな。
>つまりは在日は日本人の利害と対立するのだ。
>総連を見ればよくわかるだろう。
>民潭でも同様。
まぁ
俺が言っているのは一般論だからな。
朝鮮総連が日本に於いて、不当性、違法性を指摘されている状況、
相応の対応をするのは当然じゃないか?
これは メッセージ 37825 (attoko12345 さん)への返信です.
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