Re: 6カ国協議
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2006/12/11 22:33 投稿番号: [37754 / 44985]
randy_bara さん始めまして。
>スクランブル発進の痕跡がほとんど見られない事からも
実証できます。
米国と北朝鮮の2国間協議以来数日前まで毎晩午後○○時35分前後にアラ−ト機が日本海に向け上がっていました。
ロシア機に対しての対領空侵犯処置でのスクランブルに対しては報道発表が地元新聞も含めて報道発表されていますが、対北朝鮮機では唯一日本海での工作船追跡した海自艦艇に接近した北の航空機にアラ−トがかかった他は何にも公表されていませんが、しかし対領空侵犯処置ではないが、日本海にいる海自艦艇に接近する北航空機にたいする哨戒行動で実は緊急発進がかかっているんですよ。
ロシア機の場合その殆どは千歳や三沢からスクランブルがかかり、その後中部の6空団、7空団が引継ぎますのである程度余裕ですね。
何十回とスクランブルを見てきた経験から言いますと、対北朝鮮機に対するミッションは今年は非常に多いと感じています。
○○と○○を見れば余裕があるのか1分1秒が大切かは判別がつきます。
これは メッセージ 37746 (randy_bara さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/37754.html