共生論 chonmage_johney氏
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/08/27 16:44 投稿番号: [37278 / 44985]
こんにちは
ランディー薔薇です。
今回はメモ帳に書き込みしてからコピペで投稿することに致しました。
カキコ途中でまた
キーボード(あいり
19歳
短大生)が拗ねて
しまうと大変ですからね。
>ですから、共生という言葉は嫌いです。この場合「共存共栄」という言葉が適切なんです。
なるほど
たしかに「共存共栄」という言葉のほうが人間社会での共同体意識
を的確に示すものでありますね。
しかしカキコがメンドイので「共生論」で許して下さい。
(俺のタイピングソフトでの成績は並以下であるようです)
>まぁ、そこに至るまで、克服してもらわないといけない問題は多々ありますが、ここは日本なんですから、イニシアチブを握るのはもちろん、我が国の都合を優先させて然るべきなんです。所謂、受け容れる側の理論というヤツです。
利益享受者は、その共同体に利益を齎す者でないといけませんね。
そうして初めて利益分配がされなければ不当なのですから。
戦後、冷戦構造の激化や朝鮮半島の不安定化に伴い、当時の日本政府は
緊急避難的措置に於ける人道援助として在日コリアンの在住許可をしました。
しかしそれから40年、緊急避難状況とはいえない中で、朝鮮半島から隔離状態
にある在日コリアンが、両国政府から疎まれる状況になってきているのは
決して彼らのメリットにはならないのです。
我々が彼らに安寧を与える事も不可能です。
従って
彼ら在日コリアン自らが誰の為に誰と一緒に共存していくのかを
明確にしなければならない訳ですよね。
勿論、その結果「安寧」は手に入るとは限りません。
安寧はその共同体の一員になり、共に積み上げてこそ、享受されるものなのですから。
これは メッセージ 37270 (chonmage_johney さん)への返信です.
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