Re: 横から失礼します。
投稿者: xxkanashiikimochixx 投稿日時: 2006/08/14 18:40 投稿番号: [37209 / 44985]
トピの流れを乱してすみません。
レス頂いた皆様、ありがとうございます。
・・・と言うことは、
現状では、「国連憲章で、個別的又は集団的自衛の固有の権利を行使することは出来るけれども、
日本の憲法では禁止されている」
と言う解釈でよろしいのでしょうか?
国連憲章よりも、自国の憲法が優先されるとは思いますが?
そうしますと、想定はしたくないのですが
突破な出来事であっても、
例えば、「不審船」の時の様に沿岸警備艇が警察警備行動?(すみません不勉強です)にのっとり、不審船からの攻撃に対して応射したのに対し、
自衛隊の場合には、応射(応戦)は出来ないのでしょうか?
ずっと前の記憶で、今は変わったのかもしれませんが
旧ソ連の領空侵犯に対してスクランブル発進した航空自衛隊機の対応は
警告のみで、
相手が攻撃しても「逃げるしかない」と言うような事を記憶しています。
現場での出来事がエスカレートした場合でも、
シビリアンコントロールの元、
政府、官僚等が法の解釈で右往左往している間は、
「なすがまま」ということなのでしょうか?
この国を守るために日々訓練を重ねている自衛隊の方々に対し
「死んでから考える」と言っているように思えて、
哀しい気持ちよりも情けない、悔しい・・です。
不勉強のまま、感情に任せての投稿、お許しを・・・m( __ __ )m
これは メッセージ 37195 (chonmage_johney さん)への返信です.
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