在米キューバ人と在外朝鮮人の違い
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/09 00:10 投稿番号: [37151 / 44985]
料理好きで、女好きで、何事も実行第一なところ、革命の立ち役者であること等々。しかも、無料の医療、学校、リクレーション設備に力を入れていたことなど、現地でも、回りの人で個人的にはなんとなく愛すべき人としては語られる・・・・カストロ。
金日成や金正日のような、素性不明のいまわしい傀儡とは、やはり違いすぎますね。
料理好きなせいもあるし、制裁さえ解ければキューバは良い国になると信じているためでしょうが、ソ連崩壊後、何度も米国との和解を打診したそうですが、これを妨害し、排除してきたのは、他ならぬ在外キューバ人達で、いかなる制裁緩和にも断固反対。
食料だろうが、医療品だろうが、なんであれ、絶対に反対し、クリントンが部分緩和して関係修復だけする方向に傾いた時も、亡命キューバ人協会のすべてがワシントンで猛烈にロビー活動と、デモを行って潰してしまいました。
さらに、フロリダ界隈のキューバ人が今でも時々軍事訓練をやりすぎて、捜査対象になりますが、今だに武力侵攻も諦めず、CIAに利用されているのではなくて、FBIいわく、「CIAが利用されている」現状です。さすが、革命と独立運動のキューバ人の伝統です!
要するに、海外にいるキューバ人が制裁を継続させる張本人で、常にいかなる制裁解除にも強烈に反対してきました。彼らにとっては、キューバ解放闘争の一環なわけで、譲るわけにはいかない点です。
だからこそ、彼らは遂に開放かと喜んでお祭り騒ぎをやってるわけで、制裁やら武装やら、やるべきことはやってきたという誇りが強いのでしょう。
さて、それに比べて、朝鮮。
在外朝鮮人は、常に本国の傀儡政権万歳、傀儡を喜んで支持し、ひたすら貢ぐ不思議な存在。
誰からも尊敬されず、日本でも、わけの分からない話をしてごまかして生きていくだけ・・・・
キューバ人と違って、高麗時代からの無闘争民族。
何も考えず、ひたすら傀儡や宗主国に仕えるだけ。
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