キューバ情勢 さすが朝日新聞
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/08 23:35 投稿番号: [37150 / 44985]
朝日と産経の報道内容は、まるで対照的。
さすが朝日。中南米における反米の親玉、チャベスを登場させました!
カストロに復帰してもらいたい、そんな感じが良く出ています。
「ベネズエラのチャベス大統領は6日、「信頼できる情報」として、議長の病状についてこう語った。
強い反米姿勢を掲げるチャベス大統領はカストロ議長を師と仰いでいる。この日、自らのテレビ番組の中で、盟友であるボリビアのモラレス大統領と電話で会談。カストロ議長について「今朝、とても健康だと分かった。ベッドから出て、よくしゃべっている。君も知っているように、彼はおしゃべりだから」と伝えた。
またカストロ議長を「仲間、同志、友人、社会主義者のリーダー」と呼び、栄養飲料を共に飲める日を待っている、などと呼びかけた。」
一方、産経新聞は、
「カストロ氏妹「兄の権力復帰はない」
ロシア紙
8日付のロシア紙イズベスチヤによると、キューバのカストロ国家評議会議長(79)の妹で、米国に亡命したフアナさんが同紙のインタビューに応じ、手術を受けて療養中のカストロ氏が権力の座に復帰することはないとの見通しを示した。
フアナさんは、集中治療室(ICU)を出たとされるカストロ氏について
「容易でない手術を受けた上、80歳に近い。非常に強い人だが、権力に復帰できない」と語った。
一方、同氏の弟で暫定的に権限委譲されたラウル第一副議長(75)が政権に就けば、キューバの政治路線が柔軟になる可能性があると指摘。ただ対米関係の改善には悲観的な見方を示した。
フアナさんは革命思想に反対し、1960年代に米国に亡命した」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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