Re: キューバ開放と、北朝鮮
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/08/03 18:42 投稿番号: [37060 / 44985]
良くご存知ですね。
フィデル・カストロは富農の出身で、本来共産主義者でも社会主義者でもない。
アメリカの傀儡であったバティスタ政権を倒して民衆革命をはたし、アメリカに援助を求めた(その時点ではアメリカの民主主義を信じていたと思う)がケンモホロロに扱われ、アメリカの資産を国有化してアメリカの逆鱗にふれた(どちらが先かは知らない)。アメリカは制裁として石油の供給を止めたのでソ連から輸入することにした。
共産主義はチェ・ゲバラの入れ知恵ではないかと思う。そのチェ・ゲバラも余にも一本気の共産主義革命家なので持て余し国外へ追放している。
ソ連が崩壊したときが、フィデル・カストロに取ってアメリカと寄りを戻す絶好のチャンスだったが、独裁体制が長く続いたためと、取り巻きと、高齢のために決断できなかった。
フィデル・カストロは親日派と言われていて、日本へも何回か来ているはず。
北朝鮮との共通点は崩壊した共産主義の残骸と言うことだけ。
キューバを見に行きたいと何回か画策したが、キューバへ行くとばれるとアメリカへ入国できなくなるので、これじゃ仕事にならないので諦めた。
これは メッセージ 37058 (may7idaho さん)への返信です.
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