Re: 北朝鮮
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2006/06/16 09:39 投稿番号: [36174 / 44985]
何と言う厚かましさと図々しさ!! 2006/ 6/16 7:16 [ No.88852 / 88864 ]
投稿者 :
lovestory1948
・・・・続きです。以下、参照。
われわれが数回にわたり表明したとおり、「拉致問題」はわれわれの誠意と努力によって完全に解決された。
「拉致問題」は敵対関係にある朝・日間の特殊な状況の中で発生した非正常なことだが、われわれはこれに対して日本当局に公式に遺憾を表明し、再発防止を約束、人道主義の見地から日本側が提起した問題を誠意を持って解決した。
われわれは拉致被害者とその子どもたちを日本に帰し、死亡者についてはおよそ50時間にわたり日本側にそれを確認できる体験者、目撃者からの証言聴取を実現させた。
また、死亡者の遺品、遺骨を引き渡すなどわれわれにできるすべての努力をつくした。
日本政府も2004年11月、「拉致問題」解決に向けたわれわれの誠意と努力を理解するとして公式に謝意を表した。
にもかかわらず、日本当局はこうかつにも、今まで国内でこのような事実をまったく公開せずに、あたかも「解決すべき問題」が残っているかのように世論をわい曲している。
あげく日本当局はわれわれが善意で渡した資料を悪用し、まるで死亡者が生きているかのようにでっちあげ、彼らを日本に帰せと横車を押している。
日本側がどれほど鉄面皮かは、彼ら自身が横田めぐみさんの夫と直接会っても彼が本物の夫かどうか疑わしいと言い、夫が渡した妻の遺骨を「偽物」だとしながらも、いまだそれを遺族に返していないことからもよくわかる。
結局、日本国内で「拉致問題」がまだ「未解決」のまま残っているかのようにわい曲誇張されている責任は、全面的にこの問題を自身の政略的目的に悪用し信義なく行動している日本当局の背信行為にある。
日本当局が真に「拉致問題」を解決する意志があるなら、われわれの誠意と努力、そして事実の全貌について、被害者の遺族と親せきにあるがままを正確に知らせるべきであり、人々に疑問を持たせるような世論操作をこれ以上すべきでない。
日本当局は現在、「拉致問題」を「国際化」しわれわれを孤立させることによって、国内で自身の「指導力」について評価を受け、国粋主義を理念とする新たな「国家観」を注入、軍国化策動を正当化するなど、この問題を終始、自らの政略実現に悪用している。
日本当局は現在の状況が、朝・日関係全般にどのような重大な結果をもたらすかを熟考すべきだ。
万事は決して日本の主観的欲望通りには進まない。
日本当局がいくら「拉致問題」を引き出し、朝鮮人民に犯した罪を隠そうとしても、朝鮮人民は日本の過去の罪を最後まで決算するだろう。
[朝鮮新報 2006.6.15]
投稿者 :
lovestory1948
・・・・続きです。以下、参照。
われわれが数回にわたり表明したとおり、「拉致問題」はわれわれの誠意と努力によって完全に解決された。
「拉致問題」は敵対関係にある朝・日間の特殊な状況の中で発生した非正常なことだが、われわれはこれに対して日本当局に公式に遺憾を表明し、再発防止を約束、人道主義の見地から日本側が提起した問題を誠意を持って解決した。
われわれは拉致被害者とその子どもたちを日本に帰し、死亡者についてはおよそ50時間にわたり日本側にそれを確認できる体験者、目撃者からの証言聴取を実現させた。
また、死亡者の遺品、遺骨を引き渡すなどわれわれにできるすべての努力をつくした。
日本政府も2004年11月、「拉致問題」解決に向けたわれわれの誠意と努力を理解するとして公式に謝意を表した。
にもかかわらず、日本当局はこうかつにも、今まで国内でこのような事実をまったく公開せずに、あたかも「解決すべき問題」が残っているかのように世論をわい曲している。
あげく日本当局はわれわれが善意で渡した資料を悪用し、まるで死亡者が生きているかのようにでっちあげ、彼らを日本に帰せと横車を押している。
日本側がどれほど鉄面皮かは、彼ら自身が横田めぐみさんの夫と直接会っても彼が本物の夫かどうか疑わしいと言い、夫が渡した妻の遺骨を「偽物」だとしながらも、いまだそれを遺族に返していないことからもよくわかる。
結局、日本国内で「拉致問題」がまだ「未解決」のまま残っているかのようにわい曲誇張されている責任は、全面的にこの問題を自身の政略的目的に悪用し信義なく行動している日本当局の背信行為にある。
日本当局が真に「拉致問題」を解決する意志があるなら、われわれの誠意と努力、そして事実の全貌について、被害者の遺族と親せきにあるがままを正確に知らせるべきであり、人々に疑問を持たせるような世論操作をこれ以上すべきでない。
日本当局は現在、「拉致問題」を「国際化」しわれわれを孤立させることによって、国内で自身の「指導力」について評価を受け、国粋主義を理念とする新たな「国家観」を注入、軍国化策動を正当化するなど、この問題を終始、自らの政略実現に悪用している。
日本当局は現在の状況が、朝・日関係全般にどのような重大な結果をもたらすかを熟考すべきだ。
万事は決して日本の主観的欲望通りには進まない。
日本当局がいくら「拉致問題」を引き出し、朝鮮人民に犯した罪を隠そうとしても、朝鮮人民は日本の過去の罪を最後まで決算するだろう。
[朝鮮新報 2006.6.15]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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