仙人さま【⊃トピ合致/まとめムリ】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/05/15 16:49 投稿番号: [36001 / 44985]
こんにちは。
今日はなんとか晴れたので洗濯に邁進でございます。(いー加減、晴れるなら晴れる雨なら雨って一定してくれませんかねぇ。仙人さまの仙力でどうにかなりません? 白頭山オンリーですか、花火師仙人の力の及ぶ範囲内は)
さてつづき。
>ベルリンの壁崩壊やソ連の解体を超えるインパクトがあったと思います。
ディープ・インパクトでしたよ。まさに、
>直接的に同胞の生死に関わる問題が露呈し、かつ、永年に渡りある種の引け目をずっと抱かざるを得なかった状況を根底からひっくり返した
のが、
>9・17ショック
だったでしょうから。
あの、金正日の日本人拉致を認める証言なくしてこんにち保守系の論陣を張っている評論家(およびネット投稿者)の8割は、現在公の場には存在しなかったと思いますね。その意味では、保守系評論家たちは飯のタネを提供してくれネット投稿者たちは自分たちの見識ぶりを披露出来る材料を与えてくれた金正日に感謝すべき面もあるんじゃないですか。私も含めて。(仙人さまのように以前からこつこつと勉強されていたかたがたは別ですが)
とはいえ、1番喜ばしいことは直接の被害者であるかたがたが堂々と怒りや苦しみ・悲しみの感情を表せるようになられたことだと感じます。(あのとき北朝鮮が拉致を認めず埒家族のかたがたへのいやがらせが今以上に陰湿かつ執拗につづいていたらと考えると、ぞっとします)
>彼らにしても、「北朝鮮も、つべこべ言わずにとっとと返せよ」とはっきり言いつつ、彼らの得意分野の問題についても日本世論に訴えるという、極めて基本的な是々非々の徹底をすればよいものを、それが出来ずにいるのは、やはり・・・なんだからなんでしょうね。
そもそも、彼ら(地球市民族?)の
>得意分野の問題
ってなんです? 念仏平和主義? 核廃絶?
どこを取っても、北朝鮮そして中国が結局ネックになってくるではありませんか。彼らの存在そのものがいまや
>世論が冷めた目で見ても不思議ではない
ということなのでしょう。(その深刻度を感じ取る能力がない人々がいまだに「まじめ」に騒いでいますけど)
>「こんな時だからこそ」で、彼らが北朝鮮を訪問する意義も全く理解出来ないわけではないです
私はタイミング的にちょっと遅過ぎと判断せざるを得ません。
世論対策にイイ子ブリたいなら、9.17の直後に北朝鮮を訪問してタテマエでも
「日本人拉致被害者を返さなければ日本の世論は硬化する。それは絶対に貴国のためにならない」
と訴えているパフォーマンスをしておくべきでしたよ。それをやらなかった(やれなかった)時点でアウトです。
>世論が一歩退いても不思議ではない
のは、なにも北朝鮮や金正日そのものの態度だけではないと考えます。朝鮮総連も加えて、それらを支えてきたいわゆる左翼(<サヨク<市民運動家)に対する漠然とした不満が「北朝鮮による日本人拉致事件」を突破口に噴き出しているんだという自覚が全然足りないですねぇ、彼らには。
まあ、日本人全体の彼らに対する態度がまだかなり甘いことも大きな要因だとは思いますが。
>「何でも見てやろう」(←懐かしい小田実的スローガンwww)に「共感」している私は、機会があれば、実際に自分の目と耳で一次情報に触れることも大事だと思っております。
多いに見習われるべきことですね。たとえ副作用に
>毒気にやられることにな
ったとしても。実体験を伴った論というのはやっぱり力が違いますもの。
とはいえ、私も最近はめっきり気力が衰えたので
>情報収集するところはしながら、毒気から自分をガード出来れば、それが一番いいんでしょうけど、残念ながらそこまでの強さは今の私には備わっていません。
とおっしゃる仙人さまの状態と似たようなものでして、いわゆる「礼拝」にも出来るだけ口実を設けて出席を避けていますが。
というあたりで、今日は失礼します。
今日はなんとか晴れたので洗濯に邁進でございます。(いー加減、晴れるなら晴れる雨なら雨って一定してくれませんかねぇ。仙人さまの仙力でどうにかなりません? 白頭山オンリーですか、花火師仙人の力の及ぶ範囲内は)
さてつづき。
>ベルリンの壁崩壊やソ連の解体を超えるインパクトがあったと思います。
ディープ・インパクトでしたよ。まさに、
>直接的に同胞の生死に関わる問題が露呈し、かつ、永年に渡りある種の引け目をずっと抱かざるを得なかった状況を根底からひっくり返した
のが、
>9・17ショック
だったでしょうから。
あの、金正日の日本人拉致を認める証言なくしてこんにち保守系の論陣を張っている評論家(およびネット投稿者)の8割は、現在公の場には存在しなかったと思いますね。その意味では、保守系評論家たちは飯のタネを提供してくれネット投稿者たちは自分たちの見識ぶりを披露出来る材料を与えてくれた金正日に感謝すべき面もあるんじゃないですか。私も含めて。(仙人さまのように以前からこつこつと勉強されていたかたがたは別ですが)
とはいえ、1番喜ばしいことは直接の被害者であるかたがたが堂々と怒りや苦しみ・悲しみの感情を表せるようになられたことだと感じます。(あのとき北朝鮮が拉致を認めず埒家族のかたがたへのいやがらせが今以上に陰湿かつ執拗につづいていたらと考えると、ぞっとします)
>彼らにしても、「北朝鮮も、つべこべ言わずにとっとと返せよ」とはっきり言いつつ、彼らの得意分野の問題についても日本世論に訴えるという、極めて基本的な是々非々の徹底をすればよいものを、それが出来ずにいるのは、やはり・・・なんだからなんでしょうね。
そもそも、彼ら(地球市民族?)の
>得意分野の問題
ってなんです? 念仏平和主義? 核廃絶?
どこを取っても、北朝鮮そして中国が結局ネックになってくるではありませんか。彼らの存在そのものがいまや
>世論が冷めた目で見ても不思議ではない
ということなのでしょう。(その深刻度を感じ取る能力がない人々がいまだに「まじめ」に騒いでいますけど)
>「こんな時だからこそ」で、彼らが北朝鮮を訪問する意義も全く理解出来ないわけではないです
私はタイミング的にちょっと遅過ぎと判断せざるを得ません。
世論対策にイイ子ブリたいなら、9.17の直後に北朝鮮を訪問してタテマエでも
「日本人拉致被害者を返さなければ日本の世論は硬化する。それは絶対に貴国のためにならない」
と訴えているパフォーマンスをしておくべきでしたよ。それをやらなかった(やれなかった)時点でアウトです。
>世論が一歩退いても不思議ではない
のは、なにも北朝鮮や金正日そのものの態度だけではないと考えます。朝鮮総連も加えて、それらを支えてきたいわゆる左翼(<サヨク<市民運動家)に対する漠然とした不満が「北朝鮮による日本人拉致事件」を突破口に噴き出しているんだという自覚が全然足りないですねぇ、彼らには。
まあ、日本人全体の彼らに対する態度がまだかなり甘いことも大きな要因だとは思いますが。
>「何でも見てやろう」(←懐かしい小田実的スローガンwww)に「共感」している私は、機会があれば、実際に自分の目と耳で一次情報に触れることも大事だと思っております。
多いに見習われるべきことですね。たとえ副作用に
>毒気にやられることにな
ったとしても。実体験を伴った論というのはやっぱり力が違いますもの。
とはいえ、私も最近はめっきり気力が衰えたので
>情報収集するところはしながら、毒気から自分をガード出来れば、それが一番いいんでしょうけど、残念ながらそこまでの強さは今の私には備わっていません。
とおっしゃる仙人さまの状態と似たようなものでして、いわゆる「礼拝」にも出来るだけ口実を設けて出席を避けていますが。
というあたりで、今日は失礼します。
これは メッセージ 35919 (komtang15 さん)への返信です.
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