公主様(五)
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/05/03 18:16 投稿番号: [35922 / 44985]
>まずは『血と骨』、ついにご覧になったそうでよろしゅうございました。
お蔭様で、やっと借りることが出来ました。
感想については、別トピに書こうと思っています。
>国内勢力に対しては、次期もしくは次々期首相の手腕次第で押さえることは可能だと思います。
今は南北朝鮮の態度という絶好の追い風に恵まれているので、「補償しましょー!!」的勢力に対する対処は楽なんでしょうけど、ただ、将来的には、既にかなり前から対北経済援助という利権を見込んで動いてきたであろう日本企業の数々の存在と動きも気になるところです。
彼らにとって、これは格好の御馳走になりますからね。
そうなると、財界としても...っていう心配は単なる杞憂でしょうか。
>最大の懸念はアメリカでしょうね、やっぱり。
やっぱり、アメリカなんですよね...
口惜しかろうと、不本意だろうと、厳しい現実ですねぇ...
また、この現実をどうにかするのも、なかなか難しいものがあって...
>なまじハンナラ党が与党になって朴女史が大統領に就任し、そのときのアメリカ大統領の方はヒラリー・クリントンなんて事態がやって来た日には当分ふとんから出てきたくなくなるでしょう。
想像出来ない悪夢になるでしょうね。
国会議員になった全麗玉もコソコソせずに、来日する事態になるでしょう。
>その投稿者、以前
>「スターリンは社会主義という信念を持っていたのだから、同じ弾圧者であってもアルゼンチンのピノチェトよりましである」
>などと投稿してたのですよ。(ですから私、2人が殺した人数の差を教えて差し上げました)
かつて毛沢東のことを東アジア最大の人殺しと書いたら、ブチ切れられた経験を持つ私としては、共通する痛々しさをを思い出します。
まぁ、朝鮮半島の問題に限定して考えても、韓国の軍事政権下の弾圧に対する批判行動には、あれほどの情熱を傾けて来た人達が、北朝鮮の現状、それどころか、民主化されたはずの韓国での言論弾圧に対してさえ、それはそれはとっても寛容な態度を取ってきた事例も珍しくないですし、不可思議の一言でまとめられないものがありますね。
>「善意の敷石は地獄へとつづいている」
>これを言ったのがマルクスというのがちょっと悔しいですが。
いずれ、自身の名前を使用した人間の非道を予言するなんて、全く皮肉な話ですね。
>シンクタンク氏はどうおっしゃっておられますか?
訊いてみました。答えは単純でした。
私:「あのさ、ネパールでゴタゴタしてるじゃん?あれって、中共が関与してるんじゃないかって想像しているんだけど?」
シンクタンク:「あっ、その通りだと思うよ。だって、ネパール共産党って生粋の毛沢東主義だもん。」
だそうです。
さて、取り急ぎ返信を固め撃ちしてしまいました。
残った課題は、あっちに『血と骨』の感想を書く予定ですけど、それは後で。
お蔭様で、やっと借りることが出来ました。
感想については、別トピに書こうと思っています。
>国内勢力に対しては、次期もしくは次々期首相の手腕次第で押さえることは可能だと思います。
今は南北朝鮮の態度という絶好の追い風に恵まれているので、「補償しましょー!!」的勢力に対する対処は楽なんでしょうけど、ただ、将来的には、既にかなり前から対北経済援助という利権を見込んで動いてきたであろう日本企業の数々の存在と動きも気になるところです。
彼らにとって、これは格好の御馳走になりますからね。
そうなると、財界としても...っていう心配は単なる杞憂でしょうか。
>最大の懸念はアメリカでしょうね、やっぱり。
やっぱり、アメリカなんですよね...
口惜しかろうと、不本意だろうと、厳しい現実ですねぇ...
また、この現実をどうにかするのも、なかなか難しいものがあって...
>なまじハンナラ党が与党になって朴女史が大統領に就任し、そのときのアメリカ大統領の方はヒラリー・クリントンなんて事態がやって来た日には当分ふとんから出てきたくなくなるでしょう。
想像出来ない悪夢になるでしょうね。
国会議員になった全麗玉もコソコソせずに、来日する事態になるでしょう。
>その投稿者、以前
>「スターリンは社会主義という信念を持っていたのだから、同じ弾圧者であってもアルゼンチンのピノチェトよりましである」
>などと投稿してたのですよ。(ですから私、2人が殺した人数の差を教えて差し上げました)
かつて毛沢東のことを東アジア最大の人殺しと書いたら、ブチ切れられた経験を持つ私としては、共通する痛々しさをを思い出します。
まぁ、朝鮮半島の問題に限定して考えても、韓国の軍事政権下の弾圧に対する批判行動には、あれほどの情熱を傾けて来た人達が、北朝鮮の現状、それどころか、民主化されたはずの韓国での言論弾圧に対してさえ、それはそれはとっても寛容な態度を取ってきた事例も珍しくないですし、不可思議の一言でまとめられないものがありますね。
>「善意の敷石は地獄へとつづいている」
>これを言ったのがマルクスというのがちょっと悔しいですが。
いずれ、自身の名前を使用した人間の非道を予言するなんて、全く皮肉な話ですね。
>シンクタンク氏はどうおっしゃっておられますか?
訊いてみました。答えは単純でした。
私:「あのさ、ネパールでゴタゴタしてるじゃん?あれって、中共が関与してるんじゃないかって想像しているんだけど?」
シンクタンク:「あっ、その通りだと思うよ。だって、ネパール共産党って生粋の毛沢東主義だもん。」
だそうです。
さて、取り急ぎ返信を固め撃ちしてしまいました。
残った課題は、あっちに『血と骨』の感想を書く予定ですけど、それは後で。
これは メッセージ 35916 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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