公主様
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/04/07 23:02 投稿番号: [35714 / 44985]
こんばんは。
春らしい青空にもなるものの、願うように気温は上がらず、ソフトラクダを手放すには、まだまだ早いようです。
こんな時期に鼻がグズグズしたり、クシャミを連発すると、「花粉症なの?」と訊かれることもありますが、「寒くないの?」と訊き返せば理解してもらえます。
>もう20年以上まえになるでしょうか、あの、「中国侵略」を「中国進出」(だったかな?)に書き換えさせたとかいう一代誤報事件がありましたよね。(以下略)
思い返せば、当時は凄い状況でしたね。何か言えば、軍国主義だ戦争賛美だと逆上し、言論封殺が罷り通った時代でした。
それこそ、個々の検証の余地を許さず、「日本が悪いのよっ!アジアの皆さんに謝罪するのよっ!」一色で塗りつぶされてしまったような。
それだけ彼らに力があったんでしょうけど、今となっては、懐かしい日々ですね(笑
まぁ、左翼・「市民」勢力の欺瞞・矛盾はその時期以前から数々あったのですが、それを追及出来ない時期だったのでしょう。
それこそ、何を言っても「右翼」・「反動」と罵倒し返され、人格否定に追い込むんですから。
(その気質は今でも某市民団体では健在なんですけど)
これが変わった転機って、何でしょうね...
共産主義・社会主義の幻想が完全に崩壊、反核運動全盛期における運動団体の「中国の核はスルー」姿勢、韓国の官労マスコミ一体による韓国進出日系企業激烈搾取等々の時期においても、その芽はあったのでしょうが、それほどの存在感は無かったです。
むしろ、久米某のニュースショーなんかは、率先して「日系企業=悪者」イメージ流布に貢献していましたし。
この状況が変わってきたのも、いろいろ原因があるのでしょうが、言論界も変わったでしょう。以前よりも大きな声ではっきり言える追い風となる事件も起きたこともあるでしょう。
天安門事件であの国の正体に気づいた日本人も多いでしょう。
KAL機事件、工作船、テポドン、工作船②、日本人妻帰国、北朝鮮核保有宣言もあるでしょう。
ごく最近では、2002のサッカーワールドカップ、9・17の拉致確定、サッカーアジア杯、反日暴動、仁川桂陽中の件他、いろいろありますよね。
そこで本格的に地球市民思想の登場になるのでしょうが、それ以外に巻き返す方法が無かっただけのこと。
これも、追い風を受けた逆サイドの方が元気に見えます。だから、教科書採択でも脅迫の電話や手紙を組織的に実行したんでしょう。
そうなると、少しずつでも変わってきても当然なんでしょう。ゴールはまだまだずっと遠くても。
そんな時勢ですから、数年前に「私達の言葉が国民に届かなくなった」(←意訳すると「俺達の発言で世論をコントロール出来なくなった」)と某老キャスターが生放送中に傲慢な愚痴をこぼして、TVの電波に乗せるような時代になったんでしょうね。
世論が変わったんでしょう。
サマツな?ことを書くならば、TVや新聞での情報にしたって、瞬時にネット上でデタラメ・歪曲を暴露される時代です。
その暴露情報を自由に入手出来る時代です。(もちろん、精度の問題もありますが)
マスコミ関係者じゃなくても、情報発信出来る時代です。
マスコミが流さない、流せない情報も発信出来ます。
そんな時代ですから、完全情報統制時代と比較すれば、変わっても当然なのでしょう。
ついでにまたまた余計なことを申し上げるならば、教科書記述内容の問題は、80年代には筑波大の森本真章氏らによって、既に問題提起されてきたんですが、当時は・・・・だったんですね...
>だって、仙人さまの仙術の第1は「花火の舞い」ですもの。
仙術かどうかは議論の余地はありますが、花火は私の趣味です。
大体、何かあれば、白頭山の麓に集まってシュプレヒコールを挙げている輩どものせいですっかり迷惑しておりますもので。
春らしい青空にもなるものの、願うように気温は上がらず、ソフトラクダを手放すには、まだまだ早いようです。
こんな時期に鼻がグズグズしたり、クシャミを連発すると、「花粉症なの?」と訊かれることもありますが、「寒くないの?」と訊き返せば理解してもらえます。
>もう20年以上まえになるでしょうか、あの、「中国侵略」を「中国進出」(だったかな?)に書き換えさせたとかいう一代誤報事件がありましたよね。(以下略)
思い返せば、当時は凄い状況でしたね。何か言えば、軍国主義だ戦争賛美だと逆上し、言論封殺が罷り通った時代でした。
それこそ、個々の検証の余地を許さず、「日本が悪いのよっ!アジアの皆さんに謝罪するのよっ!」一色で塗りつぶされてしまったような。
それだけ彼らに力があったんでしょうけど、今となっては、懐かしい日々ですね(笑
まぁ、左翼・「市民」勢力の欺瞞・矛盾はその時期以前から数々あったのですが、それを追及出来ない時期だったのでしょう。
それこそ、何を言っても「右翼」・「反動」と罵倒し返され、人格否定に追い込むんですから。
(その気質は今でも某市民団体では健在なんですけど)
これが変わった転機って、何でしょうね...
共産主義・社会主義の幻想が完全に崩壊、反核運動全盛期における運動団体の「中国の核はスルー」姿勢、韓国の官労マスコミ一体による韓国進出日系企業激烈搾取等々の時期においても、その芽はあったのでしょうが、それほどの存在感は無かったです。
むしろ、久米某のニュースショーなんかは、率先して「日系企業=悪者」イメージ流布に貢献していましたし。
この状況が変わってきたのも、いろいろ原因があるのでしょうが、言論界も変わったでしょう。以前よりも大きな声ではっきり言える追い風となる事件も起きたこともあるでしょう。
天安門事件であの国の正体に気づいた日本人も多いでしょう。
KAL機事件、工作船、テポドン、工作船②、日本人妻帰国、北朝鮮核保有宣言もあるでしょう。
ごく最近では、2002のサッカーワールドカップ、9・17の拉致確定、サッカーアジア杯、反日暴動、仁川桂陽中の件他、いろいろありますよね。
そこで本格的に地球市民思想の登場になるのでしょうが、それ以外に巻き返す方法が無かっただけのこと。
これも、追い風を受けた逆サイドの方が元気に見えます。だから、教科書採択でも脅迫の電話や手紙を組織的に実行したんでしょう。
そうなると、少しずつでも変わってきても当然なんでしょう。ゴールはまだまだずっと遠くても。
そんな時勢ですから、数年前に「私達の言葉が国民に届かなくなった」(←意訳すると「俺達の発言で世論をコントロール出来なくなった」)と某老キャスターが生放送中に傲慢な愚痴をこぼして、TVの電波に乗せるような時代になったんでしょうね。
世論が変わったんでしょう。
サマツな?ことを書くならば、TVや新聞での情報にしたって、瞬時にネット上でデタラメ・歪曲を暴露される時代です。
その暴露情報を自由に入手出来る時代です。(もちろん、精度の問題もありますが)
マスコミ関係者じゃなくても、情報発信出来る時代です。
マスコミが流さない、流せない情報も発信出来ます。
そんな時代ですから、完全情報統制時代と比較すれば、変わっても当然なのでしょう。
ついでにまたまた余計なことを申し上げるならば、教科書記述内容の問題は、80年代には筑波大の森本真章氏らによって、既に問題提起されてきたんですが、当時は・・・・だったんですね...
>だって、仙人さまの仙術の第1は「花火の舞い」ですもの。
仙術かどうかは議論の余地はありますが、花火は私の趣味です。
大体、何かあれば、白頭山の麓に集まってシュプレヒコールを挙げている輩どものせいですっかり迷惑しておりますもので。
これは メッセージ 35711 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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