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豊田有恒「神道と日本人」と面白い奴

投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/04/04 23:59 投稿番号: [35690 / 44985]
今日未明、俺の友人が数ヶ月ぶりに無事発見されました。
生活能力の欠如したその友達は、たまに行方不明になるものの
今回は連絡が取れなかった為、若干心配してましたが
今日になってやっと連絡が取れてまずは一安心。

人生のかなりの年月を誰かの居候となっている彼は、ある能力に特化して
最高の賛美と共にその存在を大きくさせています。

彼はギタリストで「俺はなにもねぇからな   あとは死ぬだけだろ?」
を言い訳に一日中ギターをいじくっています。

バンド活動以外にもよく1人で吉祥寺の井の頭公園に引き語りにいった彼。
池袋のお店の専属バンドにギタリストとして誘われたり、
あるプロデューサーに面倒(メシをたかる)見てもらったり、
音楽学校の講師としてスカウトされたり、
あるプロバンドのメンバーに気に入られて自宅に居候したり、
ライブハウスで音楽事務所の人に誘われてそのまま事務所所属になったり、
それらをいともあっさり全て捨ててしまえる奴がまた面白い。

今日は、そんなトンカツ定食が好きな彼を引き連れて
とんかつ屋に行って来ました。


・・・おっほん!返事が遅れましたが   こんばんはランディー薔薇です。

>豊田有恒「神道と日本人」
>美学としてとある民族に共有されやすい(例外者もいるでしょうが)意識や感覚には、それらがそうなっただけの理由も存在するでしょうから。
  そのあたりを豊田有恒氏はどう考察していましたか?

著書でのキモは「あいまい」「自信のなさ」の2つをキーワードに
日本人の本質を探っています。

神道に於ける日本人の宗教観及び死生観から、他者の介入に対し非常な
脆弱性にて極端に受動的な精神を齎している事が、異物を受け入れやすく
する為の「あいまい」さ、と排除できない「自信のなさ」を独特の精神性
として感じているようです。

たとえば第二次世界大戦以前の日本、そして戦後の高度成長期の日本を
「自信のなさ」が齎す精神性が貪欲に日本人の行動原理に作用した。

しかし、その「自信のなさ」に陰りが出てくると逆に湧き出る
「過信」によって、変化を求めないもしくは変化の遅い日本人の判断を
固定化させ誤らせてしまうという・・・

すなわち日清及び日露戦争に勝利した時であり、バブル期の日本でしょう。

外国人から時に極端な行動と映る日本人の行動原理も「あいまい」さと
「自信のなさ」によって支えられていたものが瓦解した結果でしょう。
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