公主様2
投稿者: komtang15 投稿日時: 2006/04/02 15:01 投稿番号: [35649 / 44985]
一晩越してしまいましたが、続きを。
民主自爆メール問題の件。
結局は、永田本人がさっさと辞めてくれなかったので、ついに党首辞任となり、それで本人の議員辞職という展開になりましたが...
これは、社員の不始末で本人がどうしても辞めないから、社長が率先して責任を取った、それで一層居たたまれなくなって、仕方なく社員本人も辞めたという感じでしょうか。
しかし、党首を辞めさせてしまったヒラ議員の将来って、党内ではどうなんでしょうねぇ?
これが、「これ以上、愛する党に迷惑をかけることは出来ませんので、私が議員辞職させていただきます」となっていれば、党内でも「次のチャンスまでしばらく辛抱してろ。決して悪いようにはしないよ」とでもなったのかもしれないですけどねぇ。
黄門様とか党幹部も、TVの発言を通して、そういうサインを送っていたのかもしれない、その可能性も多いにあると思うんですよ。
それでも、ああだったので、こういう展開になったわけですが、そこまで居座るには何らかの理由があったのでしょう。
ただ、ここまでなったら、民主の地元の県連にしたって...
>太蔵くん、民主党側にどんなネタを提供したんですか?
これは、総理に結婚報告するために委員会だかをサボったとかいう話です。
李英和の件は...
脱北者支援の件や北朝鮮の内情暴露の件、これは私も支持します。
国内外で物理的にも危険に晒されながらも、ずっと活動してきたのは凄いものがあるでしょう。
そして、「朝鮮半島で起こるゴタゴタに日本が巻き込まれないことは、99%あり得ない」、これも間違い無いと思います。
戦後に、済州島での弾圧事件の時に日本にたくさん密航してきたのを始めとして、他にも、南北本国の対立が日本国内でも持ち込まれてきた経緯もあります。
ただ、RENKって参政権問題でも活動しているんですよね。
タイフーンの件は...
今、TVでもCMを流してますよね。
もちろん、ハリウッドが朝鮮半島の悲劇を題材に映画を作るということで、「分断の悲劇の片棒を担ぎ、その後もずっと傍若無人に振舞ってきたヤンキーヤローどもが、何を言いやがる」という反感も一部には起きるでしょう。
しかし、あのハリウッド映画にウリナラの俳優が主演したというのは、自尊心を満足させるものもあるでしょうし、韓国映画界にとってもプラスに影響する部分もあると思うのです。
そう考えると、そんなに大きな反感も起きないんじゃないかと。
もちろん、007のように彼らの文化を「侮辱」するような描写があれば、その点においてはそれなりの反応も起きるでしょうけどね。
力道山の件は...
私も観てみたいなぁと思っております。
彼は、この映画の為にトレーニングをしたり、かなり体重を増やしたとか。
大変だったでしょうね。
また、私は力道山をリアルタイムで観た世代では無いですし、ほとんど知りません。
その意味でも楽しみではあります。
>力道山の朝鮮人の友人が、祖国帰還運動で北に帰ることにしたからもう会えないと言うシーンとか。(さすがに総連のスローガンに乗って、という部分はありませんでしたが。それでも、日本政府がそうしむけたという感じにも創ってありませんでしたし。あくまでも本人の意思)
総連を直接刺激するような描き方はまだ出来ないにしても、日本政府が仕向けたような描き方は、もう出来ないでしょう。
そんなことは、日本ではもう通用する時代ではないでしょうし。
>ただ、韓国で放映された内容と日本版では1部変わっているらしいのですよね。どこがどう変わっているんだろうというのが気になるところです。
上映国によって、編集が加えられているのは、そんなに特殊なことではないようです。
ブルース・リーの映画でも、日本上映用作品にはカットされている部分があるようですし。
(そう言えば、小学校高学年まで「ブルースリー」だと思い込んでいた私です)
>つい1年ほどまえまでは例の黄長ヨブ氏が日本やアメリカのマスコミとの接触するのもいやがっていた雰囲気に感じていたんですが。
これは、一応民主国家の看板を掲げている韓国で隙間をついたのか、黒田さんの力なのか、どっちなんでしょうかね?
まぁ、露骨に海外マスコミに対して、弾圧をかけるようなマネは出来ないでしょうけど。
それでは、また。
民主自爆メール問題の件。
結局は、永田本人がさっさと辞めてくれなかったので、ついに党首辞任となり、それで本人の議員辞職という展開になりましたが...
これは、社員の不始末で本人がどうしても辞めないから、社長が率先して責任を取った、それで一層居たたまれなくなって、仕方なく社員本人も辞めたという感じでしょうか。
しかし、党首を辞めさせてしまったヒラ議員の将来って、党内ではどうなんでしょうねぇ?
これが、「これ以上、愛する党に迷惑をかけることは出来ませんので、私が議員辞職させていただきます」となっていれば、党内でも「次のチャンスまでしばらく辛抱してろ。決して悪いようにはしないよ」とでもなったのかもしれないですけどねぇ。
黄門様とか党幹部も、TVの発言を通して、そういうサインを送っていたのかもしれない、その可能性も多いにあると思うんですよ。
それでも、ああだったので、こういう展開になったわけですが、そこまで居座るには何らかの理由があったのでしょう。
ただ、ここまでなったら、民主の地元の県連にしたって...
>太蔵くん、民主党側にどんなネタを提供したんですか?
これは、総理に結婚報告するために委員会だかをサボったとかいう話です。
李英和の件は...
脱北者支援の件や北朝鮮の内情暴露の件、これは私も支持します。
国内外で物理的にも危険に晒されながらも、ずっと活動してきたのは凄いものがあるでしょう。
そして、「朝鮮半島で起こるゴタゴタに日本が巻き込まれないことは、99%あり得ない」、これも間違い無いと思います。
戦後に、済州島での弾圧事件の時に日本にたくさん密航してきたのを始めとして、他にも、南北本国の対立が日本国内でも持ち込まれてきた経緯もあります。
ただ、RENKって参政権問題でも活動しているんですよね。
タイフーンの件は...
今、TVでもCMを流してますよね。
もちろん、ハリウッドが朝鮮半島の悲劇を題材に映画を作るということで、「分断の悲劇の片棒を担ぎ、その後もずっと傍若無人に振舞ってきたヤンキーヤローどもが、何を言いやがる」という反感も一部には起きるでしょう。
しかし、あのハリウッド映画にウリナラの俳優が主演したというのは、自尊心を満足させるものもあるでしょうし、韓国映画界にとってもプラスに影響する部分もあると思うのです。
そう考えると、そんなに大きな反感も起きないんじゃないかと。
もちろん、007のように彼らの文化を「侮辱」するような描写があれば、その点においてはそれなりの反応も起きるでしょうけどね。
力道山の件は...
私も観てみたいなぁと思っております。
彼は、この映画の為にトレーニングをしたり、かなり体重を増やしたとか。
大変だったでしょうね。
また、私は力道山をリアルタイムで観た世代では無いですし、ほとんど知りません。
その意味でも楽しみではあります。
>力道山の朝鮮人の友人が、祖国帰還運動で北に帰ることにしたからもう会えないと言うシーンとか。(さすがに総連のスローガンに乗って、という部分はありませんでしたが。それでも、日本政府がそうしむけたという感じにも創ってありませんでしたし。あくまでも本人の意思)
総連を直接刺激するような描き方はまだ出来ないにしても、日本政府が仕向けたような描き方は、もう出来ないでしょう。
そんなことは、日本ではもう通用する時代ではないでしょうし。
>ただ、韓国で放映された内容と日本版では1部変わっているらしいのですよね。どこがどう変わっているんだろうというのが気になるところです。
上映国によって、編集が加えられているのは、そんなに特殊なことではないようです。
ブルース・リーの映画でも、日本上映用作品にはカットされている部分があるようですし。
(そう言えば、小学校高学年まで「ブルースリー」だと思い込んでいた私です)
>つい1年ほどまえまでは例の黄長ヨブ氏が日本やアメリカのマスコミとの接触するのもいやがっていた雰囲気に感じていたんですが。
これは、一応民主国家の看板を掲げている韓国で隙間をついたのか、黒田さんの力なのか、どっちなんでしょうかね?
まぁ、露骨に海外マスコミに対して、弾圧をかけるようなマネは出来ないでしょうけど。
それでは、また。
これは メッセージ 35597 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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