豊田有恒「神道と日本人」
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/03/30 22:48 投稿番号: [35630 / 44985]
以前
古本屋で見つけたこの本、1冊100円なので試しに買ってみた。
別に神道に思い入れがあったわけでも豊田有恒を知っていたわけでもなく
さらにエロ漫画購入をカモフラージュする為に、ついでに買ってみたって
訳でもない。いや!信じてくれ!本当なんだ!
豊田有恒については後に韓国人と深いつながりのある人物だと知るわけだが
この著書では韓国人友人による日本の価値観の特性を認識させるスパイス
程度に発言が引用されていた程度だ。
概要としては記紀神話を判りやすく解説しつつ、その神話に出てくる神様の
ルーツや神様と日本人の距離感を踏まえ、日本文化及び日本人の本質を
探ろうってシロモノ。
で、後半は主に日本人のメンタリティーを色々な角度から迫る訳なんだが
その中の1つに「高倉健」が登場する。
曰く「高倉健」はヤクザ映画での任侠の美学を貫く存在だが、敵の謀略にも我慢して我慢して我慢した挙句、ついに不条理に対して自らが犠牲になって
駆逐するのが日本人のメンタリティーに心地よい。という事らしい。
先ほどのチャーチルによる「対日世界大戦回顧録」での話しと合致するね。
「顔で笑って心で泣いて」か・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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