NAVER改めENJOYKOREAより
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2006/03/30 22:22 投稿番号: [35629 / 44985]
2chを覗いていたところ、enjoykoreaの直リン発見。
チャーチルの回顧録なるタイトルのそれは、特殊な日本外交の姿を
記していた。
チャーチルの「対日世界大戦回顧録」から
日本人は無理な要求をしても起こらず、反論もしない。笑みを浮かべて
要求 を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手をねじ伏せて
こそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度
無理難題を 要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで
以上の要求を しろという。
無理を承知で要求してみると、今後は笑みを浮かべていた日本人が
まったく 別人の顔になって、 「これほどこちらが譲歩しているのに、そんな
ことをいうとは、あなたは話のわからない人だ。ここに至っては、刺し違え
るしかない」 と言って突っかかってくる。
英国はその後マレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルス
を 日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。
日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言して欲しかった。日本人
は外交を知らない。
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1323396日本の外交スタンスを示す一例だが、当時から日本外交は変わらない事を
痛感するね。
さらに当時、対米外交に於いてもABCD包囲網を経てもなお、
日本は譲歩し続けていたわけだし。
それが一気に真珠湾に向かう事になるのだが、アメリカにとっては
この政策転換はあまりに急激と見たことだろうね。
この特殊とも思える日本の外交、いや日本人の性質について
豊田有恒の著書である「神道と日本人」の中で説明していたっけ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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