attokoさん(該当者?)【トピ合致】(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2006/02/18 23:00 投稿番号: [35360 / 44985]
こんばんは。
レス、ありがとうございます。
私の方の返答がすっかり遅れてしまい申し訳ありませんでした。
『血と骨』はご覧になりましたか?
>こういうトピに長く住みますとどうも感情的になるようですがね。
在日にも複数のグループがあるのは知ってますけどね、
こういうお気持ちがするっと無理なく出てこられるところが、attokoさん本来のご誠実さの片鱗だと思うのですよ。他者からどんな言いまわしで注意されようと、それをひたすら相手のせいに「だけ」しつづける投稿者も世のなかにはいるようですから。
>鄭大均、呉善花、金文学、キムワンソプ、李英和、李策、池東旭、
尹戴善、金賛汀などなど読みました
数えたら、私はちょうどその半分の著者の作品しか読んでいませんでした。その点でも、attokoさんがいかにきちんと勉強しておられるかがわかります。
だからこそ私は不思議なのですよ。それだけの数の、個性も論調もそれぞれ違う朝鮮半島関係者の著作を読まれた末が
>結論として「在日は祖国に帰れ!」は正しいものと思いますな。
帰らないものは帰化すればよろしい。
という、私からすれば
「そんな結論、初めから出せるでしょ」
というところに行き着かれるのが。
日本国籍を持たない人々がいずれは所属国籍の国に帰るのは理論上当然ですし、本人それぞれに帰国の意思がないなら日本に帰化するべきなのも論理的にはあたりまえです。
私は、この北トピをROMするようになってから上記に挙げられた人々のうちの半分の筆者の著作を読みましたが、それらをまったく読まないまえから上の「あたりまえ」の結論を持っておりました。
ただ、今現在はそれはそれとして
>在日は祖国に帰れ!
>帰らないものは帰化すればよろしい。
という日本人側の言葉に対してそれが自分に該当すると感じる「個人」が1人でもいるのだろうか、という疑問が去りません。
上記のような日本人の言葉は、その前段に必ず
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
という指摘が来るはずですよね。それもないまま、ただ
>在日は祖国に帰れ!
では、単なる
「おまえのかーちゃん、デベソ!」
と変わりませんから。
ところが、この
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
という行為および思想に該当しないまま日常生活を送っている在日の人々には、
「はぁ、なんの話? ああ、また日本人の『おまえのかーちゃん、デベソ!』がはじまった」
としか思われないでしょう。そして、
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
にまさに当てはまると私的には思っている、姜尚中や辛淑玉(それに個人的には柳美里を加えたいですね。彼女の子どもにだけは七度生まれ変わっても絶対生まれたくありません)、鄭大均の妹氏などなどは
>「在日は祖国に帰れ!」
という言葉を耳にしたら、ますます闘志を燃え上がらせて意地でも日本に留まりつづけようとするでしょう。
結局は、
>「在日は祖国に帰れ!」
で納得する「在日」該当者など1人もいないという結果に終わり、せっかくattokoさんが
>鄭大均、呉善花、金文学、キムワンソプ、李英和、李策、池東旭、
尹戴善、金賛汀
らの著作を読むのに費やされた時間はまったくの徒労に終わるのだろうな、というのが私の感想です。
さらに差し出がましいことを申しあげるならば、それならむしろもっとほかのことでの知識を吸収されるために時間を使われるのが有意義だろうにと思わないではありません。
レス、ありがとうございます。
私の方の返答がすっかり遅れてしまい申し訳ありませんでした。
『血と骨』はご覧になりましたか?
>こういうトピに長く住みますとどうも感情的になるようですがね。
在日にも複数のグループがあるのは知ってますけどね、
こういうお気持ちがするっと無理なく出てこられるところが、attokoさん本来のご誠実さの片鱗だと思うのですよ。他者からどんな言いまわしで注意されようと、それをひたすら相手のせいに「だけ」しつづける投稿者も世のなかにはいるようですから。
>鄭大均、呉善花、金文学、キムワンソプ、李英和、李策、池東旭、
尹戴善、金賛汀などなど読みました
数えたら、私はちょうどその半分の著者の作品しか読んでいませんでした。その点でも、attokoさんがいかにきちんと勉強しておられるかがわかります。
だからこそ私は不思議なのですよ。それだけの数の、個性も論調もそれぞれ違う朝鮮半島関係者の著作を読まれた末が
>結論として「在日は祖国に帰れ!」は正しいものと思いますな。
帰らないものは帰化すればよろしい。
という、私からすれば
「そんな結論、初めから出せるでしょ」
というところに行き着かれるのが。
日本国籍を持たない人々がいずれは所属国籍の国に帰るのは理論上当然ですし、本人それぞれに帰国の意思がないなら日本に帰化するべきなのも論理的にはあたりまえです。
私は、この北トピをROMするようになってから上記に挙げられた人々のうちの半分の筆者の著作を読みましたが、それらをまったく読まないまえから上の「あたりまえ」の結論を持っておりました。
ただ、今現在はそれはそれとして
>在日は祖国に帰れ!
>帰らないものは帰化すればよろしい。
という日本人側の言葉に対してそれが自分に該当すると感じる「個人」が1人でもいるのだろうか、という疑問が去りません。
上記のような日本人の言葉は、その前段に必ず
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
という指摘が来るはずですよね。それもないまま、ただ
>在日は祖国に帰れ!
では、単なる
「おまえのかーちゃん、デベソ!」
と変わりませんから。
ところが、この
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
という行為および思想に該当しないまま日常生活を送っている在日の人々には、
「はぁ、なんの話? ああ、また日本人の『おまえのかーちゃん、デベソ!』がはじまった」
としか思われないでしょう。そして、
「在日は○○のような(日本人から見れば「悪事」)をしている(した)だろう」
にまさに当てはまると私的には思っている、姜尚中や辛淑玉(それに個人的には柳美里を加えたいですね。彼女の子どもにだけは七度生まれ変わっても絶対生まれたくありません)、鄭大均の妹氏などなどは
>「在日は祖国に帰れ!」
という言葉を耳にしたら、ますます闘志を燃え上がらせて意地でも日本に留まりつづけようとするでしょう。
結局は、
>「在日は祖国に帰れ!」
で納得する「在日」該当者など1人もいないという結果に終わり、せっかくattokoさんが
>鄭大均、呉善花、金文学、キムワンソプ、李英和、李策、池東旭、
尹戴善、金賛汀
らの著作を読むのに費やされた時間はまったくの徒労に終わるのだろうな、というのが私の感想です。
さらに差し出がましいことを申しあげるならば、それならむしろもっとほかのことでの知識を吸収されるために時間を使われるのが有意義だろうにと思わないではありません。
これは メッセージ 35265 (attoko12345 さん)への返信です.
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