公主様(1)
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/10/08 14:56 投稿番号: [34452 / 44985]
こんにちは。
>今度の旅行では中華料理にはほとんど象牙の箸が出てきたのですが、あれがいかに使いにくいものかほとんどの人が思い知ったようです。
象牙の箸なんて、ワシントン条約、いや、野生動物保護の観点からして・・・と思ってしまう私は、考えが浅い男なのかもしれません...
>スプーンやナイフやフォークの方がよっぽど使いやすかったデス。
私もスプーンは使います。
カレー以外でも、納豆ご飯や玉子かけご飯を丼で思いっきり食べたい時、とても重宝します。
ちなみに韓国の作法では、ご飯は箸でなく、匙で食べるのが正しいそうですが、韓国でも私はずっと箸で食べてました。
隣りの席の韓国人も箸でご飯を食べてました。きっと、いちいち箸と匙を頻繁に持ち替えるのが面倒だったのかも。
(いちいち持ち替えている様子は、そばで見ている私でさえ面倒臭いです)
飯碗というか、蓋付きの金属の容器に入って出てくるんですけど、それを手で持って箸で食べてました。
ところで、この韓国の匙、西洋のスプーンとは明らかに形が違うんですけど(西洋のスプーンは玉子形で韓国の匙は楕円形、そして柄の角度が違う)、日本で匙が定着しなかったのも不思議といえば不思議です。
また、中国のレンゲと韓国の匙もまた違う。これもなかなか面白いですね。
>ヨーロッパの歴史なんてたかだか2000年程度。中東やインド、中国はその倍は確実に歴史があるんですから食文化が洗練されてくるのは当然なのではないかと私は思っているんですが。(半万年とやらの朝鮮料理には、だからこそ興味津々)
そう考えると、ヨーロッパの文化を至上のものだと考える姿勢の愚かさも痛感しますね。
>まず食べないと作る側として意欲を持てるかどうかわからないじゃないですか?
それでは、とりあえずいろいろ召し上がられることをお勧めします。
その後、韓国料理の本もたくさん出ていますし、ネットでも出てきます。
ちなみに、韓国ヤフーでもレシピが載っています。
>私ね、最近不思議なんですよ。
元々、郵政民営化のように、熱心に取り組みたかったテーマではなく、(党内の一部と)連立野党である公明党の意向が大きな要因でしたから、積極的に党内を人権法案推進一色に染めて、踏み絵を踏ませるようなやり方をしなくても不思議ではないと思います。
また、この法案の重大な欠陥を危惧している党内の諸氏も決して無視出来ない存在であるでしょう。
その意味では、党執行部としては、適当にバランスを取って様子見してきたという感じもします。
>私はむしろ、今まで日本政府はよく頑張ったと思いますよ。
私も、日本政府にしては、アメリカに対してよく抵抗してきたと思います。
以前でしたら、もっと早く輸入解禁していたことでしょう。その意味では評価しています。
しかし、この問題はまだまだ抵抗するのが当たり前であって、既に毒を抱えた身だからといって、更に毒をくらってもいいという問題でもないと思うのです。
たぶん、日本政府もこの件を以って、外交問題等他の件でアメリカに実質的に協力を渋られたり、嫌がらせの類いを受けてきた経緯もあるのでしょう。
しかし、安全性が疑わしい牛肉を食べるのは米国国民の勝手であって、それを日本国民にまで強要するのは間違いだと思うのです。
また、私はサイエンスの分野について全くの素人ですが、私なりに多少調べてみても、納得出来る輸入解禁派の主張に出遭ったことがないのです。
また、先に「純粋に安全性の問題」と書いたことと矛盾するのを承知で書きますが、米国に対しても是々非々でNOを言う必要もある、その前例を積み重ねる必要があるとも思うのです。
アメリカから学んだスーパーマーケットの普及により、流通が消費者主体(と見えるように)変化したのは良いことだったのに、この件では日本の消費者の意向が無視されるのは間違っていると思います。
>犯罪と内的な罪もしくは倫理罪は違うということが社会通念から消えかかっているのでしょう。
「半年風呂の水を替えなくても大丈夫」おじさんとか、「体験談を本にしただけ」のガン療法を勧める人達、そして、彼らに頼まれて、内容を確認せずに監修者に名義貸しして報酬を得た後、騒ぎになっても「忙しくて内容を確認するヒマが無かった。こういう事をしているのは私だけじゃない」と平然と言ってのける医学博士等、そんな人を探すのに不自由しない時代になりましたね。
>ではなく、アガリクスでは?
カタカナ語って、ホントに苦手...
まぁ、素人を煙に巻くために、一見??と思うようなもっともらしい日本語を使う輩も少なくないですけど。
>今度の旅行では中華料理にはほとんど象牙の箸が出てきたのですが、あれがいかに使いにくいものかほとんどの人が思い知ったようです。
象牙の箸なんて、ワシントン条約、いや、野生動物保護の観点からして・・・と思ってしまう私は、考えが浅い男なのかもしれません...
>スプーンやナイフやフォークの方がよっぽど使いやすかったデス。
私もスプーンは使います。
カレー以外でも、納豆ご飯や玉子かけご飯を丼で思いっきり食べたい時、とても重宝します。
ちなみに韓国の作法では、ご飯は箸でなく、匙で食べるのが正しいそうですが、韓国でも私はずっと箸で食べてました。
隣りの席の韓国人も箸でご飯を食べてました。きっと、いちいち箸と匙を頻繁に持ち替えるのが面倒だったのかも。
(いちいち持ち替えている様子は、そばで見ている私でさえ面倒臭いです)
飯碗というか、蓋付きの金属の容器に入って出てくるんですけど、それを手で持って箸で食べてました。
ところで、この韓国の匙、西洋のスプーンとは明らかに形が違うんですけど(西洋のスプーンは玉子形で韓国の匙は楕円形、そして柄の角度が違う)、日本で匙が定着しなかったのも不思議といえば不思議です。
また、中国のレンゲと韓国の匙もまた違う。これもなかなか面白いですね。
>ヨーロッパの歴史なんてたかだか2000年程度。中東やインド、中国はその倍は確実に歴史があるんですから食文化が洗練されてくるのは当然なのではないかと私は思っているんですが。(半万年とやらの朝鮮料理には、だからこそ興味津々)
そう考えると、ヨーロッパの文化を至上のものだと考える姿勢の愚かさも痛感しますね。
>まず食べないと作る側として意欲を持てるかどうかわからないじゃないですか?
それでは、とりあえずいろいろ召し上がられることをお勧めします。
その後、韓国料理の本もたくさん出ていますし、ネットでも出てきます。
ちなみに、韓国ヤフーでもレシピが載っています。
>私ね、最近不思議なんですよ。
元々、郵政民営化のように、熱心に取り組みたかったテーマではなく、(党内の一部と)連立野党である公明党の意向が大きな要因でしたから、積極的に党内を人権法案推進一色に染めて、踏み絵を踏ませるようなやり方をしなくても不思議ではないと思います。
また、この法案の重大な欠陥を危惧している党内の諸氏も決して無視出来ない存在であるでしょう。
その意味では、党執行部としては、適当にバランスを取って様子見してきたという感じもします。
>私はむしろ、今まで日本政府はよく頑張ったと思いますよ。
私も、日本政府にしては、アメリカに対してよく抵抗してきたと思います。
以前でしたら、もっと早く輸入解禁していたことでしょう。その意味では評価しています。
しかし、この問題はまだまだ抵抗するのが当たり前であって、既に毒を抱えた身だからといって、更に毒をくらってもいいという問題でもないと思うのです。
たぶん、日本政府もこの件を以って、外交問題等他の件でアメリカに実質的に協力を渋られたり、嫌がらせの類いを受けてきた経緯もあるのでしょう。
しかし、安全性が疑わしい牛肉を食べるのは米国国民の勝手であって、それを日本国民にまで強要するのは間違いだと思うのです。
また、私はサイエンスの分野について全くの素人ですが、私なりに多少調べてみても、納得出来る輸入解禁派の主張に出遭ったことがないのです。
また、先に「純粋に安全性の問題」と書いたことと矛盾するのを承知で書きますが、米国に対しても是々非々でNOを言う必要もある、その前例を積み重ねる必要があるとも思うのです。
アメリカから学んだスーパーマーケットの普及により、流通が消費者主体(と見えるように)変化したのは良いことだったのに、この件では日本の消費者の意向が無視されるのは間違っていると思います。
>犯罪と内的な罪もしくは倫理罪は違うということが社会通念から消えかかっているのでしょう。
「半年風呂の水を替えなくても大丈夫」おじさんとか、「体験談を本にしただけ」のガン療法を勧める人達、そして、彼らに頼まれて、内容を確認せずに監修者に名義貸しして報酬を得た後、騒ぎになっても「忙しくて内容を確認するヒマが無かった。こういう事をしているのは私だけじゃない」と平然と言ってのける医学博士等、そんな人を探すのに不自由しない時代になりましたね。
>ではなく、アガリクスでは?
カタカナ語って、ホントに苦手...
まぁ、素人を煙に巻くために、一見??と思うようなもっともらしい日本語を使う輩も少なくないですけど。
これは メッセージ 34433 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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