仙人さま【「恥」その他/まとめ有】(1)
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/10/07 18:16 投稿番号: [34433 / 44985]
こんばんは。
>箸で米の飯をかきこめるというのは大きいんじゃなかと。
>金属製の重くて細い箸、あれは慣れないですけどね。
今度の旅行では中華料理にはほとんど象牙の箸が出てきたのですが、あれがいかに使いにくいものかほとんどの人が思い知ったようです。私は、仏教説話にある「長過ぎる箸をつかってご馳走を食べるにはどうすればいいか」の背景がわかったような気がしました。
スプーンやナイフやフォークの方がよっぽど使いやすかったデス。
>野菜中心の料理も発達しているかと思っていたら、そうでもないんですね。
だから、伝統的和食もヘルシーだと思われたんでしょうか?
絶対にそうだと私は確信しております。
>世のセレブとかグルメと称する人達がその考えに賛同するかどうかはわかりませんが、なかなか興味深いテーマだと思います。
ヨーロッパの歴史なんてたかだか2000年程度。中東やインド、中国はその倍は確実に歴史があるんですから食文化が洗練されてくるのは当然なのではないかと私は思っているんですが。(半万年とやらの朝鮮料理には、だからこそ興味津々)
その意味では、やはり2000年たらずの歴史しかない日本で独特の繊細な料理が発達したのは非常に興味深いことですね。
>>(そう思うと、本場の朝鮮料理にもぜひ挑戦したくなるのであります)
>それは食べる側としてですか?それとも、作る側も含めてですか?
まず食べないと作る側として意欲を持てるかどうかわからないじゃないですか? 仙人さまのご質問としては愚問です。
>表立って反対出来ないので、世論の反対の声を口実に引き延ばし作戦でいるなら、
私ね、最近不思議なんですよ。
もし自民党の党本部が本気で「人権なんたら法案」に取り組む気があるのなら、どうして細々とでもポイントポイントでこんなに大切な情報が漏れてくるんだろうって? もちろん、1番大きな理由はシャミ閣下のようなかたたちが一生懸命活動されておられるからでしょうけど、閣下たちに情報を渡す人が確実に内部に居るわけでしょう?
「郵政民営化法案」並の情熱を党本部が持っているのなら、私なら党内に緘口令を敷いてそれを破った連中は即刻なんらかの制裁を加えますね。マスコミはそれらに関して報道しないだろうから、国民の目の届かないところで魔女狩りをやっても安心だし。だけど、そういう気配は少なくとも私には伝わってこない。だから、自民党本部もこの件に関する情報漏れには目をつぶっているんじゃないかと思うわけです。
>米国産牛肉輸入解禁の雰囲気を眺めていると、何だか疑わしく感じるのも確かです。
私はむしろ、今まで日本政府はよく頑張ったと思いますよ。アメリカの圧力に従来にないくらいあれやこれやと口実をつけて嫌がらせをし抜いたって。それに、牛肉のBSS(だったっけ?)問題はこの先どこででも(当然日本でも)再発しつづけ得る問題でしょうから、あまり突っ張っていると今度は日本が足をすくわれる可能性もあると思いますね。
どの道、私たちの世代はチェルノブイリの灰を含んだ空気を思い切り吸ったのです。今さら食べ物のことで多少騒いでも行く末はさほど変わらないだろうというのが悲観論者かつ人非人としての私の考え。
>今の場合、この「罪」も「俗法に反する」という意味が幅を利かすようになってきましたね。
それもこれも、crimeとsinが混同されているからだと思いますね。犯罪と内的な罪もしくは倫理罪は違うということが社会通念から消えかかっているのでしょう。そして、sinと「恥」は実はかなり近い関係にありますから「恥を知る」ということもあまり注目されなくなったのでしょうね。
だからこそ、
>ただ、恥って一見他律的でありながら、実は自律的なものであると感じます。
という仙人さまのご意見には諸手を上げて賛成です。
>アガリスクの件の出版社の社長がガンで入院中とのことですが、「アガリスクがあるんだから、どうせ、あなたのガンも心配無いでしょ?」と一片の同情の念も感じない人非人である私の場合、
私もまったく同類の人非人ですから異論はないのですが、たった一言だけ。
>アガリスク
ではなく、アガリクスでは?
>箸で米の飯をかきこめるというのは大きいんじゃなかと。
>金属製の重くて細い箸、あれは慣れないですけどね。
今度の旅行では中華料理にはほとんど象牙の箸が出てきたのですが、あれがいかに使いにくいものかほとんどの人が思い知ったようです。私は、仏教説話にある「長過ぎる箸をつかってご馳走を食べるにはどうすればいいか」の背景がわかったような気がしました。
スプーンやナイフやフォークの方がよっぽど使いやすかったデス。
>野菜中心の料理も発達しているかと思っていたら、そうでもないんですね。
だから、伝統的和食もヘルシーだと思われたんでしょうか?
絶対にそうだと私は確信しております。
>世のセレブとかグルメと称する人達がその考えに賛同するかどうかはわかりませんが、なかなか興味深いテーマだと思います。
ヨーロッパの歴史なんてたかだか2000年程度。中東やインド、中国はその倍は確実に歴史があるんですから食文化が洗練されてくるのは当然なのではないかと私は思っているんですが。(半万年とやらの朝鮮料理には、だからこそ興味津々)
その意味では、やはり2000年たらずの歴史しかない日本で独特の繊細な料理が発達したのは非常に興味深いことですね。
>>(そう思うと、本場の朝鮮料理にもぜひ挑戦したくなるのであります)
>それは食べる側としてですか?それとも、作る側も含めてですか?
まず食べないと作る側として意欲を持てるかどうかわからないじゃないですか? 仙人さまのご質問としては愚問です。
>表立って反対出来ないので、世論の反対の声を口実に引き延ばし作戦でいるなら、
私ね、最近不思議なんですよ。
もし自民党の党本部が本気で「人権なんたら法案」に取り組む気があるのなら、どうして細々とでもポイントポイントでこんなに大切な情報が漏れてくるんだろうって? もちろん、1番大きな理由はシャミ閣下のようなかたたちが一生懸命活動されておられるからでしょうけど、閣下たちに情報を渡す人が確実に内部に居るわけでしょう?
「郵政民営化法案」並の情熱を党本部が持っているのなら、私なら党内に緘口令を敷いてそれを破った連中は即刻なんらかの制裁を加えますね。マスコミはそれらに関して報道しないだろうから、国民の目の届かないところで魔女狩りをやっても安心だし。だけど、そういう気配は少なくとも私には伝わってこない。だから、自民党本部もこの件に関する情報漏れには目をつぶっているんじゃないかと思うわけです。
>米国産牛肉輸入解禁の雰囲気を眺めていると、何だか疑わしく感じるのも確かです。
私はむしろ、今まで日本政府はよく頑張ったと思いますよ。アメリカの圧力に従来にないくらいあれやこれやと口実をつけて嫌がらせをし抜いたって。それに、牛肉のBSS(だったっけ?)問題はこの先どこででも(当然日本でも)再発しつづけ得る問題でしょうから、あまり突っ張っていると今度は日本が足をすくわれる可能性もあると思いますね。
どの道、私たちの世代はチェルノブイリの灰を含んだ空気を思い切り吸ったのです。今さら食べ物のことで多少騒いでも行く末はさほど変わらないだろうというのが悲観論者かつ人非人としての私の考え。
>今の場合、この「罪」も「俗法に反する」という意味が幅を利かすようになってきましたね。
それもこれも、crimeとsinが混同されているからだと思いますね。犯罪と内的な罪もしくは倫理罪は違うということが社会通念から消えかかっているのでしょう。そして、sinと「恥」は実はかなり近い関係にありますから「恥を知る」ということもあまり注目されなくなったのでしょうね。
だからこそ、
>ただ、恥って一見他律的でありながら、実は自律的なものであると感じます。
という仙人さまのご意見には諸手を上げて賛成です。
>アガリスクの件の出版社の社長がガンで入院中とのことですが、「アガリスクがあるんだから、どうせ、あなたのガンも心配無いでしょ?」と一片の同情の念も感じない人非人である私の場合、
私もまったく同類の人非人ですから異論はないのですが、たった一言だけ。
>アガリスク
ではなく、アガリクスでは?
これは メッセージ 34426 (komtang15 さん)への返信です.
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