>> ヨコ>heizouさ
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/10/03 00:26 投稿番号: [34378 / 44985]
これまたどうも。
>法案の中身に多くの問題点があることを理解したとして、ではいったいこの法案の立案者たちは何が目的なのでしょうか?人権擁護とは名ばかりなのですか。裏に隠された腹黒い意図があるのですか。
いえす・ざっつ・らいとです。そもそも同和対策事業が終了した3年前、
解同が新たな利権継続の手段として、人権啓発活動に飛びつき、
生まれたのがこの法案です。
同和対策事業による集中投資により、被差別部落地区の環境が激変し、
産業育成も促進された反面、同和対策事業が利権化していったことはご存知と思います。
部落解放運動にもいろいろあって、解同の主張する「未だ存在する差別」を
きっぱりと否定し、同和対策事業を通じて得たノウハウを
地域の人権啓発に活かしていくべきと主張する団体もあります。
しかし解同は「未だ激しい差別がある」と根拠もなく主張しています。
(根拠なくどころかはったりで差別なんて作ってしまえばいいという幹部発言もあります)
>反対している立場の人たちは法案の中身をどのように変えれば賛成できるのかな?
一連の反対は、条件闘争ではありませんので、修正ではなく廃案を
多くの人々が主張しています。私もそれに同じくです。
>日本における人権問題はすでに十分に整っているとの考え方なのですか。
それはそれぞれと思います。また人権擁護法案を必要とする
レベルに達していないことは確かでしょう。
緊急課題としては、北朝鮮の拉致被害者とその家族の救済、
利権構造に組み込まれ、意図的に利用される人権問題の解消です。
他は現行法下での個別対応の徹底ですね。もちろん運用には厳格さが求められます。
これは メッセージ 34376 (sonfan512 さん)への返信です.
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