外国の「意図」報道が、歪んだ認識に連なる
投稿者: swqa3s 投稿日時: 2003/09/03 12:21 投稿番号: [3425 / 44985]
いつも思うのだけど、外国の言論を素直に、ほとんどバカ正直に真に受けて、なまでか、よりその意図を汲んでか報道する日本のジャーナリズム。良くも懲りないものと感心(寒)する。いまの英国の論議を見ても、アメリカの少数見識を見ても、過去のかの国の報道がいかに政府筋の欺瞞を真に受けた、あるいはそれと同調した報道であったかを証明している。
イラク、パレスチナ、北の報道には誰でも冷静に視る目が要るのに、日本の報道は強者の装甲車に乗っかっていれば安心だと、より日本人に彼らの利益に与した報道に終始している。
報道はどこから発されても、眉に唾。いまはそれが必要でないか?
いまも中国と韓国が北のことで会談するのに、小泉はのほほんと総裁選に夢中(実はアジアではカヤの外)。もっとも中国に舐められているから会いたいと言っても断わられるだろうが、いまやアジアの動きは中国を中心に廻っている。こういうことをもっとマスコミは報道、解説すべきだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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