もう一つ
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2005/09/19 22:12 投稿番号: [33905 / 44985]
正座は、茶道の影響と言うのは確からしいです。
狭い茶室で胡座をかくと更に狭くなるためらしいです。
もう一つは、武道からきているようです。
こちらは、柔道の師匠に聞いた話ですが、必要性は同じです。
武術の道場は、昔から狭かった、其処を少しでも広く使おうと言う工夫のひとつでもあるそうで、
さらに、安全管理の問題があったようです。
意外なことですが、正座は、突き飛ばされたり、投げられた人間を受け止めるのには、具合が良いそうなのです。
事実、私も経験してますが、胡座よりは受け止めやすいのです。
避けやすいかはまた別だと思いますが、
現に、古い流派の武術の演武は、胡座が多いのです。
生活条件風習によって変わってきており、護身やその他の必要性から正座での技も必ず在りますが。
序に、鍛錬にも利用しているのですから、抜け目がありません。
ツマリは、戦国辺りからでしょう。
おっと、道場の件ですが、山口の萩に残っている藩校の道場を見たらわかります。
こんな狭いところでと思いますから。
>そうそう、日本の古墳から出土した埴輪の中には、身分の高そうない男性が下半身に何もつけずに膝の上に楽器を置いて奏でているもの、同じく身分が高そうな女性が下半身丸出しで(上半身から被る服は着ていた)、踊っているものがあったのも思い出しました。>
勘違いだと思います。
衣を見落とされていると思いますので、もう一度みていただきたいと思います。
これは メッセージ 33856 (komtang15 さん)への返信です.
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