横レス>真の定住とは
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2003/09/02 00:30 投稿番号: [3330 / 44985]
nagoyan_2shiki殿
kazenodaici1999 殿の回答が全てだと思うが・・。
要するに、最終的なロイアリティーの対象は何処か、ということだろう。
仮に北朝鮮と日本(及び韓国、アメリカ)が交戦状態に入ったとき、どのような態度・行動を取るのか、ということだろう(集団的自衛権云々という議論はここでは触れないが)。
北朝鮮の工作員に協力する等というのは論外だが、親北朝鮮派の在日が妨害工作をしようとしているのに気付いたときに、これを日本の治安当局に通報し或いは自らこれを阻止することができるか、それも行為者が自分の友人知己であった場合に・・・ということではないだろうか。
これができないのであれば、日本に対するロイアリティーよりも、北朝鮮又は朝鮮人という出自に対するロイアリティーが優先していると評価されても仕方ないと考えるし、この場合にはやはり「真の定住」はしていない、と言わざるを得ないと考える。
更に言えば、第2次世界大戦当時、ハワイ在住の日系人だけで構成された有名な442部隊のように、志願して北朝鮮と戦うことを求められるかもしれない。
日本人ですら徴兵の義務は無いのに、という議論は当然あるだろうが、逆にロイアリティーを疑われる立場であれば、通常の市民以上の行動を求められるのも止むを得ないのが現実だと考える。
現に上述の442部隊の隊員も、アイルランド系やイングランド系と何ら異なるところの無いアメリカ市民であったのに、出自が日系であるというだけで、通常のアメリカ兵以上に自分が帰属するアメリカ国家に対する忠誠心を証明して見せなければならなかったのである。
私の主張は、在日の諸兄姉にとって非常に冷酷なものだということは理解しているつもりだが、現実に現在の国際社会が国民国家というものを基本単位として存在している以上、この結論は止むを得ないものだと考えている・・。
これは メッセージ 3327 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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