厚床さん【トピ合致】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/30 13:23 投稿番号: [31580 / 44985]
こんにちは。
私が思うところは先にjboy7250さんが31571と31573でまとめてくださっているので、補足だけ。
>例の6カ国協議ですが、中国は北朝鮮を改革開放に行くよう説得しているといいますが、是に2つの可能性があります。
私としては、指摘しておられる2つの可能性のどちらであれ、結果はさして変わらないのではないかという気が致します。
>2−1も2−2も同じ事で、アメリカはそこまで読んだ上で中国に圧力をかけているのではないでしょうか。
アメリカの矛先は北朝鮮ではなく、実は中国だということになります。
>中国としては北朝鮮の各派閥と通じているでしょうが、北朝鮮への旗色を鮮明にすると、逆に北朝鮮へ傀儡政権を作るのは困難になると思います。
>いずれにしても日本に出る幕はありません。
以前から私が、「北朝鮮問題」は日本にとっては、実は「対中国問題」であり「対アメリカ問題」であると唱えていることはご存知かと思います。
実のところ、私はつい最近まで、日本の頭越しに中国とアメリカが手打ちを行い、自分たちだけでどの「派閥」を次の傀儡政権にするか決めてしまうのではないかと非常に恐れていました。
しかし、昨今の韓国の動きにより、アメリカにとっての日本の地政学的価値は相対的に上昇していると私は判断しています。
ですので、jboy7250さんがおっしゃるように、どの派閥を選ぶかくらいの相談はアメリカから日本にくるのではないか、と思います。
もちろんその場合、中国は出来るだけ日本を絡ませないよう邪魔したいでしょう。ですが、最近の中国への欧米諸国の印象悪化がつづけば、そうそうダダをこねられないのでは?
その意味でも、私は中国に、これからも多いにおブタさんぶりを発揮していただきたいものと思っております。
以上です。
失礼します。
これは メッセージ 31551 (attoko12345 さん)への返信です.
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