不思議なのですが
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/04/28 21:29 投稿番号: [31537 / 44985]
北朝鮮の人口は1950年頃
2200万人と、
ところが最近でも変わらず、2200万人とか?
食料不足ですからあまり増えないと思うのですが、また情報もあまりない。
一方、成分は
確信層
30%(660万人)
動揺層
40%(880万人)
敵対層
30%(660万人)
とあります。
1990年台の飢饉で300万人死んだといわれています。この300万人は確信層から出ていないので、敵対層は半減したはずです。
確信層は比較的食料調達が可能ですから、人口が変わらないなら確信層は300万人増えたはずです。
そうすると成分の比率は
確信層
45%(960万人)
動揺層
40%(880万人)
敵対層
15%(360万人)
増えた確信層に十分食料が調達できるなら、配給制度は維持されるはずなのに崩壊して、市場経済に移行したわけですから飢饉はまだ続いているはずです。
とすると、確信層は一部食糧不足でホントの成分は変わらず、元の状態ではないでしょうか。
確信層
30%(660万人)
動揺層
40%(880万人)
敵対層
30%(660万人)
言い換えると、どうようそうの多数が敵対層へ追いやられ、確信層の一部は動揺層へ落ちたのではないか?
成分の意識もそのようになっているのではないか?
市場経済では貧富の格差が拡大します。
言葉を変えると、かつての確信層から抵抗の思想が出てきてもよさそうに思うのです。
絶対貧困から抵抗は起きません。
かつても確信層にいたものが貧困に落とされれば敵対心を燃やすでしょう。
軍隊は100万、下級兵士は確信層から外れているのではないでしょうか?
先軍政治では下級党員は特権を失っているのではないか?
そのあたりが確信層からはみ出してくるはずだと思うのですが、
誰かご存知の方いませんか?
成分に変化が起きているはずなのですがそのような分析記事を見たことがないので。
これは メッセージ 31536 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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