シリーズ「さっちゃん思い出ええ会話49」
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/04/27 12:56 投稿番号: [31527 / 44985]
いや〜、まじ危なかった人権擁護法案。
しかし、決定したのはどうみてもカタギに見えないナイスな
古賀への一任取り消しということで、
継続審議で反対派が賛成派を圧倒、法務省内部で推進派官僚が孤立傾向
という「反対派に有利な状況」ということなので、
これを確定するべく引き続き、電凸、メル凸を続ける必要がありますね。
今回は解同絡みの法案ということで共産党も強固に反対しているので
今後もこの状況を大いに利用すべし、ですね。
実際問題として、解同と共産という究極の選択が迫った場合、
どっちがましかという点を考えると……。
「人権擁護法は人権侵害法だ」
「何いってるの、人権を守るのは社会の当然の義務だ」
「その人権を守る基準がいいかげんで
人権侵害を取り締まる側の権限が大きすぎるんだ」
「それだけ人権侵害が深刻化してるということでは……」
「って『共産党』がいっていたんだ 」
「ただちに廃案だね」
単純な青年も今回は頼もしかった(^^;)。
共産党の反対はけっこう効きます。
言論弾圧の行く末は、分裂と粛正ですからなあ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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