模範的行為と残虐行為
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/30 03:21 投稿番号: [3149 / 44985]
<ソンファン殿>
私が初級学校の頃全校生徒の前で教員が他校で起きた模範的行為について熱弁してた。
(以下省略)
<おかじゅん殿>
なんか、そんな似たような話いくつもあったね。思いだしてきた。
ぼくは何も信じてなかったんだけど、みなさんは?
この手の話、日本では戦前「ご真影(天皇の写真)」や「教育勅語の写し」
で同じようなことが言われている。
また、個人宅なら「先祖の位牌」だったり、「家系図」だったりもする。
これらの模範的行為は結局、「自分を犠牲にして○○のためにつくせ!」と主張したいのだろう。
(○○は将軍様だったり、天皇だったり、先祖だったりする。)
逆に誰もが目をそむけるような残虐行為もある。
子供(特に赤ん坊)を殺害する、妊婦の腹を割く、不自然な性行為の強要などなど。
これらの残虐行為は結局、「こんな残虐なことをするやつは滅ぼされて当然!」
という主張に結びつく。
どちらもためにする主張になりやすく事実を精査しない限りは真実に辿り着けない。
これは メッセージ 3134 (oka_jun さん)への返信です.
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