レピュテーショナルリスク
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/08/30 03:19 投稿番号: [3148 / 44985]
>今年春、飢餓に苦しむ北の粗国から数十万円の教育援助金が送ってきた。
>それを我が校校長が受け取ったと数日前に聞いた。
>我が校にとって数十万円は決して小額ではない。
バザーやチャリティーもしているというし、
朝鮮学校存続のための資金集めというのはそんなに大変なのか・・・
有志の寄付に頼れないというのなら、また数十万円でもよいなら、
いくつか手はあると思う。
方法1.ネット業者と組む
ソンファン殿の投稿を見て、以前ヤフーBBに入ると朝鮮学校に寄付するとかいう
キャンペーンがあったことを思い出した。(詳細不明。不確実情報)
昨今、IP電話・ADSLによるネット接続は過当競争じゃ。
加入リベートもある程度の数がそろえば要求できる。
できれば利用額に対するチャージバックもほしいが、
そこまではなかなか難しいだろう。
方法2.携帯電話業者と組む
ネット業者と組む考えと同じで、ある程度の数がそろえばリベートを要求できる。
方法3.生損保業者と組む
保険分野になるとリベートという考えになじむのかは疑問がある。
ただ、カタカナ生損保には多少可能性があるかもしれない。
方法4.カード会社と組む
クレジットカードも競争の激しさは変わらない。
チャージバックにはなじむ業界だが、体面を重んじるところがあって実現は困難だろう。
どの業界でもいえることだが、今一番怖いのは、
レピュテーショナルリスク(風評被害)じゃ。
「あの会社は朝鮮総連と取引がある!」
「あそこは朝鮮学校と親しいらしい。」
このような風評が立ったときに果たして
「プラス」に受け取る会社があるだろうか?
根本的な信用回復がない限りビジネス面での進展が望めるとは思えない。
これは メッセージ 3131 (sonfan512 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/3148.html