ヨタローさん/こんにちは【わりと重要】1
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/17 13:18 投稿番号: [31399 / 44985]
>私のマックが故障;;
わ、大変ですね。
中国で無事直りますか? (さすがに偏見?)
> 中国人スタッフによればデモなんてことは中国人はやらない、誰かが後ろで操作している、と言います。アジテーターは北京にしかいない気がするのですが、個人主義の中国の庶民にしてみればデモが不思議らしい。
なるほどねぇ。
やはり、なにか作為的なものがあるデモ・暴動騒ぎなのでしょうね。
とはいえ、2度の天安門事件、もっと古くは文化大革命というのもありますから。(あっと、文化大革命にはやっぱり仕掛け人がいたか)
現在、そちらの様子はいかがですか?
日本では、今日も13箇所でデモの予定があるらしいと報道されているのですが。
閑話休題。
>一般論として、中国の良識のある記者は下記のような言い方をする。
お示しのHPの記者の、
>特に殊勝な点は、彼らが相前後してポーランド、ロシア、チェコなど被害国に対して、特に被害を受けたユダヤ民族に対して550億ユーロに近い賠償を行っていることだ。
との認識をもっと正確にしてもらいたいと思いますね。(せっかく良識があるならば)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
> 当然、ドイツにも戦争犯罪がある。たとえば、1944年の記録
では、516万人のロシア兵が捕えられ、そのうち、47万3
千人が処刑され、3百万人が捕虜収容所で餓死したという。規
模はとてつもないが、これらは捕虜の不法処刑、虐待という戦
争犯罪のカテゴリーに属する。
実はドイツの戦時賠償は、ドイツ統一まで棚上げにされてき
ており、近年ようやく東欧諸国の請求交渉が始まった段階であ
る。たとえば、96年にはポーランドとの支払協定が完了したが、
強制労働に従事し、現在も生存している100万人に対して、
一人あたりわずか4万円の一時金が支払われることになった。
[5]
対戦国に対しては53年のロンドン会議で、約200億ドル
の賠償債務協定が結ばれたが、ユダヤ人への補償実施と引き換
えに、ドイツはこれまた補償請求を棚上げしてきた。
敗戦直後、ソ連をはじめ連合国側は、ドイツの工場施設
をはじめ海外資産、絵画や本まで、あらゆるものを持って
いった。英国などは、木まで伐採して持っていった。全部
で2千億マルクになる。ドルにして470億ドル、賠償予
定額の倍以上だ。いまさら賠償請求はないと思うが、これ
は万一の場合の、内部試算である。
(ドイツ大蔵省担当官)[6,p35]
このように、ナチス犯罪以外の賠償問題を、ドイツはうやむ
やのまま棚上げしてきた。そこをついて、世界ユダヤ教徒会議
などから、戦争中の強制労働への100億マルク(6千億円)
の補償要求が新たに出された。ドイツ政府と、ジーメンス、フ
ォルクスワーゲンなどの企業が、合計60億マルクの提示をし
たが、隔たりは大きく、交渉は難航している。[7]
冒頭の朝日の記事で、ドイツの補償が「ユダヤ人虐殺などへ
の個人補償だけでも6兆円」という裏には、実はナチス犯罪に
よる個人補償以外の戦時賠償をしてこなかった、という事実が
隠されている。ドイツの戦後清算は、まだまだこれからである。
(つづく)
わ、大変ですね。
中国で無事直りますか? (さすがに偏見?)
> 中国人スタッフによればデモなんてことは中国人はやらない、誰かが後ろで操作している、と言います。アジテーターは北京にしかいない気がするのですが、個人主義の中国の庶民にしてみればデモが不思議らしい。
なるほどねぇ。
やはり、なにか作為的なものがあるデモ・暴動騒ぎなのでしょうね。
とはいえ、2度の天安門事件、もっと古くは文化大革命というのもありますから。(あっと、文化大革命にはやっぱり仕掛け人がいたか)
現在、そちらの様子はいかがですか?
日本では、今日も13箇所でデモの予定があるらしいと報道されているのですが。
閑話休題。
>一般論として、中国の良識のある記者は下記のような言い方をする。
お示しのHPの記者の、
>特に殊勝な点は、彼らが相前後してポーランド、ロシア、チェコなど被害国に対して、特に被害を受けたユダヤ民族に対して550億ユーロに近い賠償を行っていることだ。
との認識をもっと正確にしてもらいたいと思いますね。(せっかく良識があるならば)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
> 当然、ドイツにも戦争犯罪がある。たとえば、1944年の記録
では、516万人のロシア兵が捕えられ、そのうち、47万3
千人が処刑され、3百万人が捕虜収容所で餓死したという。規
模はとてつもないが、これらは捕虜の不法処刑、虐待という戦
争犯罪のカテゴリーに属する。
実はドイツの戦時賠償は、ドイツ統一まで棚上げにされてき
ており、近年ようやく東欧諸国の請求交渉が始まった段階であ
る。たとえば、96年にはポーランドとの支払協定が完了したが、
強制労働に従事し、現在も生存している100万人に対して、
一人あたりわずか4万円の一時金が支払われることになった。
[5]
対戦国に対しては53年のロンドン会議で、約200億ドル
の賠償債務協定が結ばれたが、ユダヤ人への補償実施と引き換
えに、ドイツはこれまた補償請求を棚上げしてきた。
敗戦直後、ソ連をはじめ連合国側は、ドイツの工場施設
をはじめ海外資産、絵画や本まで、あらゆるものを持って
いった。英国などは、木まで伐採して持っていった。全部
で2千億マルクになる。ドルにして470億ドル、賠償予
定額の倍以上だ。いまさら賠償請求はないと思うが、これ
は万一の場合の、内部試算である。
(ドイツ大蔵省担当官)[6,p35]
このように、ナチス犯罪以外の賠償問題を、ドイツはうやむ
やのまま棚上げしてきた。そこをついて、世界ユダヤ教徒会議
などから、戦争中の強制労働への100億マルク(6千億円)
の補償要求が新たに出された。ドイツ政府と、ジーメンス、フ
ォルクスワーゲンなどの企業が、合計60億マルクの提示をし
たが、隔たりは大きく、交渉は難航している。[7]
冒頭の朝日の記事で、ドイツの補償が「ユダヤ人虐殺などへ
の個人補償だけでも6兆円」という裏には、実はナチス犯罪に
よる個人補償以外の戦時賠償をしてこなかった、という事実が
隠されている。ドイツの戦後清算は、まだまだこれからである。
(つづく)
これは メッセージ 31381 (yotaro47j さん)への返信です.
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