チョッパーさん【ちょっぴり重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/08 00:21 投稿番号: [31183 / 44985]
こんばんは。
>お忙しい中、返信ありがとう御座います。
そうおっしゃられると恐縮します。
しょせん今は、基本的には暇人の主婦ですから。
>落雷の被害者には、直接の知人は含まれていませんでしたが、やはり同じ波乗りの仲間です。皆の回復を祈っています。
そうですね。ともあれ大事に至らないでよかったです。怪我をされた皆さまははやくご回復なさいますように。
>しかし、日本人として発言する場合は、公的な立場としての日本人の感覚で表現することにしています。この「公的日本人としての立場」を明確にするために、今勉強中なのです。
多分チョッパーさんのほうが、私などよりはるかに高い品格を持って極東問題に取り組まれていると思っております。
ただ、私は、天下国家のことだからこそ善意や理想をを基底におくことに懐疑的になるのですよ。プライベートなことであれば、私の品位が上がるか下がるか、私が無責任を糾弾されるか否かですみます。しかし、国家はそういう私のような人間が何百何千何万と集まって出来上がり、独特の意思や雰囲気を持った集団です。ですからこそ、悪意や現実的要素から目をそむけることは一国全体の命取りになりかねません。
かつてyaenanae01というHNでこのトピに投稿していた知り合いがよく言う言葉に、「人間は、自分にとって利益にならないこと(自己満足をも含めて)に取り組んでも長続きしない」というのがありまして。
>あはは、手厳しい、、。そう、「誇れるエピソード」ではあるけれど、日本人にしか理解できない事象かもしれません。
素晴らしいエピソードだと思いますし、たいていの国民は同じように思ってくれると思いますよ。(感情の濃淡はあれ)
ただ、朝鮮民族に限っては、李王朝というものに対する思い入れのていど、しかも亡くなった殿下が日本の軍人であったことに対する感情的なしこりはあるだろうな、と思ったのです。
あれだけ、後半生を韓国のために尽された李方子妃に対してさえ冷ややかな見方は依然あるのですから。
それらを、日本人側は覚悟しておかねばならないだろうと感じるのです。
それでは、今晩は失礼します。
これは メッセージ 31168 (chopper8111362 さん)への返信です.
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