リラさん、厚床さん。その弐。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/04/06 01:13 投稿番号: [31139 / 44985]
続きです。
ところで、僕はこの投稿を持って「嫌韓派宣言」を表した物ではありせん。やはり、日本の繁栄は、周辺諸国の平和と安定および万邦友好のうえに保証されている物だと考えます。「嫌韓」「排韓」はいわば「攘夷」の縮小版のようなものです。その志や良し、しかし現実的には国家の利益に繋がりません。日本は「万邦友好の誠心」をもって周辺国の反日感情の緩和に積極的に働かなくてはいけないと思います。
最後に、「韓国人の歴史観」の後書きから、抜粋します。
「(李朝)王族の一人だった李殿下は日本の敗戦直前、広島にあった第二総軍司令部の教育参謀(陸軍少佐)で八月六日朝、出勤途中、原爆に遭遇し翌日、死亡する。この朝、たまたま出勤に同行できず難をのがれたお付き武官の吉成弘中佐は通夜を済ませ八日朝、出棺を見送った後、殿下が被爆した朝の出勤にお供できなかった責任意識から自決した。死亡した李殿下の遺体は八日午後、広島にあった吉島飛行場から陸軍の双発練習機で玄界灘を飛び故国の京城(ソウル)に運ばれ、留守宮の婦人のもとに届けられた。葬儀は陸軍葬として八月十五日、正午の天皇陛下の終戦を告げる放送があった後、午後一時から東大門運動場で阿部信行総督以下。各界要人が参列してとり行われた。
日本は自ら亡国の瀬戸際にありながら、韓国の王族に精一杯の礼を尽くしたのである。八月六日広島原爆、八月八日ソ連参戦、八月九日長崎原爆、八月十五日降伏、、、あの歴史の息詰まるような瞬間に、日本はよくやったと思う。」
さらに、韓国人が「光復節」とよぶ八月十五日の玉音放送は「朕は帝國と共に終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に対し遺憾の意を表せさるを得す」と、東亜諸国(無論、朝鮮民族を含む!!)への遺憾の意を示しつつ、戦後の困難が間違いなく待ち受けている日本人への励ましの御言葉と、亜細亜諸国の平和への祈りに溢れています。
長くなりました。もし読んでいただけたのならば、幸いです。
では、おやすみなさい。
これは メッセージ 31138 (chopper8111362 さん)への返信です.
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