親切の押売り・・。←はよ、気づけや・・
投稿者: jboy7250 投稿日時: 2005/04/04 15:04 投稿番号: [31100 / 44985]
いつものように、行きつけの飯屋にて朝日を拝読・・。
チラッと読んだだけなので概略のみ。
朝日新聞/4月4日付
「声」欄より
満席の車内に補助具を持った足の不自由な青年が乗車してきた。
席の端から2番目に座っていた私は席を譲ろうとし彼に席に座るよう促した。
青年は「一度座ると立つのが困難なのでけっこうです」と断った。
私は席の端の人に声をかけ、つめてもらった。
青年は困惑した顔で座った。
青年が下車しようとした時、私の行為は親切の押売りだったことに気がついた。
青年は手摺りのある席でも立つことが非常に困難だったのだ・・・略
私は自分が善意だと思って行った行為が時には人に迷惑になることに気がついた・・独善だったのだ・・略
違う意味での「親切の押売り」にも気がついて貰いたいものです・・。朝日の読者さん・・。
「小善は大悪に通じ、大善は非情に似たり」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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