リラ様
投稿者: asian_falcon2005 投稿日時: 2005/03/21 00:48 投稿番号: [30710 / 44985]
度々のご丁寧なご対応に感謝いたします。
ご発言のご主旨を理解するためには、私の脳みそでは何回かの読み返しを必要とします(笑)。
じっくりと拝読させていただきます。
ここだけは私の脳みそでもある程度対応可能と考えますので私の感想などを申し上げます。
>10年ほどまえ、「The coming war with Japan」とかいう(正確なタイトルが思い出せません)書物が耳目を集めたことがございました。冷戦以降のアメリカの将来を分析した(と称する)アメリカ人の著作でございました。<
著述をはじめるのには準備として1〜2年程度必要なのではないでしょうか?
そう考えますと日本はバブルが弾けた直後位の状況に基づいて
記述が行われたのだと思います。
1について、当時はアメリカの心と言われる建物を買収したりしてかなり
反感を買っていたものと思われますし、細川政権がアメリカに対し
自分たちの失政を日本のせいにしないで欲しいとの申し入れを行っています。
この結果、アメリカは報復措置を取ったと考えるのは私の深読みがすぎるでしょうか?
2については、宗教問題について詳しくありませんのでパスさせて下さい。
根が深いことだけは理解しておりますが・・・。
3について、中国は確かに上手に立ち回ってきたと思いますが、
反国家分裂法に関してはアメリカも容認できないようです。
http://www.sankei.co.jp/news/050320/kok064.htmもっとも産経の記事ですので割り引く必要はあるかと思いますが・・・。
貴重な時間を割いていただきましてありがとうございました。
これは メッセージ 30686 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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