リラさんへ/超亀/隠岐にめすまま
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2005/03/18 19:12 投稿番号: [30645 / 44985]
おばんです。
>>「中国文明の伝統的価値観がある、中国はアジアで初めての『西洋化』ではない近代化を実現するかも」
>この発言自体には中国は責任がありません。責任があるのは、立花隆氏のみです。その上で言うのですが、こういう発想こそを「永遠の近未来を夢見る思考」というのではないでしょうか?
立花隆氏の発言をよく覚えてないんですが、中国の歴史的位置というのか、その中身を見ると「意外」にひょっとしたらウマク行ってるのではないか、という希望的観測があるのだろうと思う。
この視点は「日本の方がやっぱし優越してる」という感覚も含まれてる。
まあ、人のやることはようするに「終わってみないと分からない」という悲しさがある。
寺山修司が言っていたそうです「歴史はみんな嘘、明日来る鬼だけが本当」と。
これは、日々、生きている私にしてみれば真実味がある。
ここで、又、私の場合、歴史とは何か?という疑問がアワのごとく生まれる。
私には、歴史は客観的事実ではなく、個々人の迷路のようにしか思えない。
歴史は教科書ではないと、私は感じます。
では、歴史とは何か?・・・・都合のいい便法のような解釈である。
で、私は立花隆氏のノンキに思える解釈に、なにか知れない真実味を感じるのです。
失礼しました。
これは メッセージ 30629 (clionomiko さん)への返信です.
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