北朝鮮

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厚床さん【トピズレ&トピ合致】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/03/15 20:39 投稿番号: [30575 / 44985]
  こんばんは。


>『朝鮮半島をどう見るか』(木村幹著   集英社新書)

>これはよみました。
本人は、「嫌韓」「親韓」を超えようとしているようですが、結局答えがない様に見えますね。(略)信用して読むことができます。

  このご指摘を頭において読み進めることにします。ありがとうございました。


>「激震!朝鮮総連の内幕」   李策   小学館文庫

  (以下略)

  さすがは、趣味は読書とおっしゃるだけあっていろんな書籍をご存知ですね。私も北トピに来るようになって朝鮮半島関係の本は増えたのですが、まだまだほかの皆さんにはとうてい及びません。

  なお、池東旭氏の著作は、私もタイトルは忘れましたが、なにか読んだ記憶があります。この人も、「日帝植民地的収奪論」から抜け出していないことはたしかですが、なぜか彼には怒りは感じないのです。

>韓国の悩み(著者の悩み)がわかります。ここは気の毒に思う。
けして「ざまーみろっ」とは思わない。

  だから、この部分はすごく同感です。
  この人、NHKのなにかの番組で言っていたのですよ。
「日本と韓国の関係は、持てる者の奢りと持たざる者の僻み、これに尽きる」
って。「これに尽きる」はいい過ぎだと思いますし、後少し自分の国への考えかたを相対化できればいいのにとは感じますが、正直な人だな、とも思いました。


>ヨーロッパ史の研究家は翻訳に徹しているようで、

  う〜ん、それはどうでしょう?
  近現代に関しては、その傾向があるかもしれませんね。でも、中世〜ルネサンスあたりは、今かなり研究が進んでいるようにも感じます。なまじキリスト教国でないだけに、その分では縛りがないのでしょう。
  特にフランスを中心とした、故堀米庸三氏や、渡邊昌美氏、それにケルト文化論あたりを扱われている鶴岡真弓氏などの著作には惹かれています。
  ただヨーロッパ史の研究は、かたよりが多いと思います。中世でも、もっとも発達しているのがフランス、せいぜいドイツや英国、イタリアまでですから。
  スペインなんて、カトリック両王以前の歴史なんてほとんど手をつけられていないし、ロシア史もイワン雷帝以前はむしろビザンティン史から入ったほうがわかりやすいくらいです。(まあ、そのあたりは正確にはウクライナ史ということになるのでしょうが)


>自然科学でも日本はオリジナリテイがないといわれ続けられましたが、
これは間違い。

  連れ合いに、
「最近、日米間でライセンスやパテント紛争のニュースをあんまり聞かないね」
と言ったところ、
「立場が逆転したからさ」
と言われました。
  本当にそうなんでしょうか?


  なんだか回線が繋がりにくくなっているので、ほかのかたたち(キャメラー仙人含めて)へのレスはまた後程。

 
  では、失礼致します。
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