lilasnosakukoroさん
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/03/14 22:06 投稿番号: [30555 / 44985]
こんばんは
『朝鮮半島をどう見るか』(木村幹著
集英社新書)
これはよみました。
本人は、「嫌韓」「親韓」を超えようとしているようですが、結局答えがない様に見えますね。
本人の立場が意識化されていないのではないでしょうか?
たとえば自由主義史観とか、間違いはあっても、信用して読むことができます。
日本の歴史学者はマルクス主義者以外立場があいまいです。
戦前の皇国史観には反対してもそれに代わるマルクス主義もいや、
で、なんだ、といわれるとあいまいにして逃げているようですね。
ヨーロッパ史の研究家は翻訳に徹しているようで、
自然科学でも日本はオリジナリテイがないといわれ続けられましたが、
これは間違い。
自然科学は追いかける段階だったからです。
要するに模倣の段階ですね、
この10年、徐々にオリジナリテイが出てきました。
光触媒、青色ダイオード、白色ダイオード、私は産業に関するものしか知りませんが。ロボットもそうでしょうね。
文学は別として、社会科学もそろそろ模倣の段階を卒業するのではないでしょうか。
「激震!朝鮮総連の内幕」
李策
小学館文庫
朝鮮よりですけど、感じることはあります。
検証
日朝交渉
高崎宗司
平凡社新書
腹は立ちましたが読みました
韓国
民主化と経済発展の」ダイナミズム
木宮正史
ちくま新書
類型化したものの味方でわかりやすいが
左翼ですね、経済発展の原動力として日本を出さないようにしている
韓国大統領列伝
権力者の栄華と転落
池東旭
中公新書
韓国の悩み(著者の悩み)がわかります。ここは気の毒に思う。
けして「ざまーみろっ」とは思わない。
これは メッセージ 30553 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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