ラクダ・番外編2
投稿者: komtang15 投稿日時: 2005/03/07 23:02 投稿番号: [30334 / 44985]
・台詞は全編韓国語で、日本語字幕付き。
外はすっかり暗くなり、ネオンが光る頃、地下鉄を降り、地上に出て家路へと急ぐキム・ハヌル嬢。
駅前の商店街を歩いていると、ショーウィンドーの中のラクダに目が留まり、立ち止まる。
「あっ、これ、いいわね」
そう呟くと、店の中に入っていく。
しばらくの後、大きめの紙袋を手に、店から出てくるハヌル嬢は、また歩き出す。
やがて、ある一軒の家に入っていく彼女。
(家の中で)
ハヌル嬢:「ただいま。これ、良さそうだから、父さんに買ってきたわ。」
そう言うと、本を片手に手前の碁盤に熱中している父のそばに置くと、そのまま台所に向かう。
碁盤から目を移し、紙袋に目をやると、面倒臭そうに、中の物を取り出す。
ハヌル嬢が夕食の用意を終えて、台所からリビングに戻ると、ラクダを広げて、眺めている父の姿。
ハヌル嬢:「どう、いいでしょ?明日から、着てね」
父:「そんなムダ遣いをして、どうするんだ。」
ハヌル嬢:「そんなこと言わないで。せっかく買ってきたのに」
そう言うと、ハヌル嬢はまた台所に戻る。
ハヌル嬢が夕食の膳を持って、リビングに戻ってきた時、ラクダを身体に当てながら、マンザラでもなさそうな父の姿が。
ハヌル嬢本人の声で「私の大事な人に、○○○のラクダ」のナレーションが入る。
そして、画面中央に○○○のロゴが出る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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