核開発について
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/08/27 23:38 投稿番号: [3009 / 44985]
1・どう見ても反対。
*日本・韓国への恫喝
*金体制の延命への寄与
*核拡散の可能性
ただし北朝鮮の国益を考えた場合はそんになに愚作でもない、(国益上援助したい)韓国に援助の強力な口実を提供できますしあわよくば日本にも援助圧力をかけられる。
2・よい結果にはならないでしょう。特にアメリカはテロ組織へ流れての核テロは御免でしょうし今回の会談で満足できる結果が出なければ軍事と外交工作の両方で金政権潰しに入るはずです。本格的武力行使は考えづらいですが中東和平で行き詰まって点を落としているブッシュ政権が大統領選挙にあわせて武力使用(戦争中アメリカ国民はは無条件に大統領を支持します)の可能性も捨てきれません。
3・4・まず核拡散の危険が払拭できません。今の北朝鮮の状況なら外貨/食糧と引換えなら誰にでも核を売る危険があります(核宣言したあとならこれも外交カードに使うでしょう)。特に倫理観に乏しいイスラム世界への拡散が厄介です。当然アジアの安定度は低下します。日本に関してはこの事件は大半の日本人が忘れていた(もしくは無視していた)過剰な(事なかれ)平和主義と現実世界のギャップを認識させたという点では評価できますが国防上払拭するべき問題です。
5・不可侵(だけ)との交換条件の核放棄・ミサイル放棄なら国益上日本が損することはありません、危ない玩具を取り上げてから遇すれば良いでしょう。ただし相手が隠して再利用の可能性が出るので徹底的な監視が必要でしょう。核とミサイルを封じれば何とでも外交攻勢に出れるはずです。
これは メッセージ 2972 (muneobus さん)への返信です.
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