くれよんさんへ。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/02/24 15:33 投稿番号: [29855 / 44985]
こんちは。
「今日も仕事をさぼりつつ、筆したためる、だめ人間」ちょっぱーです。
>私は人間の最も、人間らしいものは情だと思っています。理だけの行動なら昆虫や機械と変わらんでしょう。
常連賢者の方々が書き込まれる理論的な投稿を目にして、焦りとあこがれから、自分の限界を見誤っておりました。情に絡み取られるのが人間の本質ならば、あえてその業を引きずったまま、思索を重ねるも一興か、、と思えるようになりました。
また、くれよんさんに救われましたね(笑)。
頼りない弟分ですが、よろしく鍛えてください(笑)。
>御紹介頂いた「アジアの冷戦史」によると、云々。
そういえば、クレヨンさんにお勧め頂いた、「金正日の料理人」を読んだ後、「昭和天皇 日々の食」と「天皇家の健康食」を読んでみました。
昨今、天皇と金王朝を同義に唱える輩がおります。一方、僕は掲示板上で金政権を辛辣に批判したことがありません。その理由は、やはり僕も金王朝と天皇制に微妙な共通感を抱いていたからなのです。
しかし、これ等の本を読むと、金正日の(品性に欠ける)傲慢さ、天皇家における君主としての規範の厳しさを再確認させられます。
金正日の人間性に関しては言わずもがなですが、日本国の君主が天皇陛下で良かった。本当に良かった。そう思わずに居られない本でした。
>内部からの変革は、およそ気の遠くなるほど先の事ではないでしょうか。
外部からの圧力は、内政干渉になりかねない。しかし、くれよんさんの持つ「同胞ではない私ですら、彼らの事には憐憫の情を感じます」という感性から、または拉致問題及び核兵器開発問題を解決する糸口さえも見失ったとき、僕らは「圧力」という選択肢を選はざるを得なくなるのでしょう。僕の思想も支離滅裂です。理性と感情は時に乖離しがちなものですな〜。
>殆ど国民は日々の生活に流され、疑問を持つことさえ出来ないのでは(依存ともいえるか)とも思えます。
人間の精神には「自ら考えることを放棄し他者の命令に従属すること」に快感を覚える側面があるそうです。宗教団体に溺れる者、会社や団体に隷属する者、時には「ストックホルム症候群」と呼ばれる現象の一側面として、この精神作用が影響します。
また、強度なストレスを伴う隷属環境が長く続くと、人は大脳皮質が萎縮し、思考能力も著しく低下するそうです。(事実、長期間監禁され殺害された女性の解剖所見に「大脳皮質の著しい萎縮」が含まれていました)
北鮮の独裁政権による苛烈なストレス環境は、国民による体制への抵抗意識を枯死させているかもしれません。
僕の「朝鮮民族にも憂国の活動家が数多に在ると僕は信じています」という言葉は虚しさを増すばかりです。
長話ですんまっしぇん。さて、仕事に戻りますかな。
では。
「今日も仕事をさぼりつつ、筆したためる、だめ人間」ちょっぱーです。
>私は人間の最も、人間らしいものは情だと思っています。理だけの行動なら昆虫や機械と変わらんでしょう。
常連賢者の方々が書き込まれる理論的な投稿を目にして、焦りとあこがれから、自分の限界を見誤っておりました。情に絡み取られるのが人間の本質ならば、あえてその業を引きずったまま、思索を重ねるも一興か、、と思えるようになりました。
また、くれよんさんに救われましたね(笑)。
頼りない弟分ですが、よろしく鍛えてください(笑)。
>御紹介頂いた「アジアの冷戦史」によると、云々。
そういえば、クレヨンさんにお勧め頂いた、「金正日の料理人」を読んだ後、「昭和天皇 日々の食」と「天皇家の健康食」を読んでみました。
昨今、天皇と金王朝を同義に唱える輩がおります。一方、僕は掲示板上で金政権を辛辣に批判したことがありません。その理由は、やはり僕も金王朝と天皇制に微妙な共通感を抱いていたからなのです。
しかし、これ等の本を読むと、金正日の(品性に欠ける)傲慢さ、天皇家における君主としての規範の厳しさを再確認させられます。
金正日の人間性に関しては言わずもがなですが、日本国の君主が天皇陛下で良かった。本当に良かった。そう思わずに居られない本でした。
>内部からの変革は、およそ気の遠くなるほど先の事ではないでしょうか。
外部からの圧力は、内政干渉になりかねない。しかし、くれよんさんの持つ「同胞ではない私ですら、彼らの事には憐憫の情を感じます」という感性から、または拉致問題及び核兵器開発問題を解決する糸口さえも見失ったとき、僕らは「圧力」という選択肢を選はざるを得なくなるのでしょう。僕の思想も支離滅裂です。理性と感情は時に乖離しがちなものですな〜。
>殆ど国民は日々の生活に流され、疑問を持つことさえ出来ないのでは(依存ともいえるか)とも思えます。
人間の精神には「自ら考えることを放棄し他者の命令に従属すること」に快感を覚える側面があるそうです。宗教団体に溺れる者、会社や団体に隷属する者、時には「ストックホルム症候群」と呼ばれる現象の一側面として、この精神作用が影響します。
また、強度なストレスを伴う隷属環境が長く続くと、人は大脳皮質が萎縮し、思考能力も著しく低下するそうです。(事実、長期間監禁され殺害された女性の解剖所見に「大脳皮質の著しい萎縮」が含まれていました)
北鮮の独裁政権による苛烈なストレス環境は、国民による体制への抵抗意識を枯死させているかもしれません。
僕の「朝鮮民族にも憂国の活動家が数多に在ると僕は信じています」という言葉は虚しさを増すばかりです。
長話ですんまっしぇん。さて、仕事に戻りますかな。
では。
これは メッセージ 29817 (kureyonjin さん)への返信です.
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