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ヨタローさん(雪降る日)【お好きに】

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/02/16 15:00 投稿番号: [29444 / 44985]
  こんにちは。


  今はちょっと雪がやんでいます。また降り出すとは思うんですが。


>抽象的にすぎるんですね大江は。
  その「抽象」が何か奇怪なんです。おそらく本の読み過ぎではないかと思う。
  言葉にラリってるんだ。

>言葉にラリってる

  まさに的をピタリと射たおっしゃりようだという気がします。
  私、NHKの人間大学だかなにかで彼がドストエフスキー論を話しているのを聞いたのですが、訴えたいことのポイントがちっともわからなかった。おかげで、ドストエフスキーそのものが面白くなさそうに思えてしまって。他人のせいにするべきでもないんですけど、私、ドストエフスキーは、『罪と罰』も『カラマゾフ』も読んでいません。(全体的にロシア文学はあまり読んでいないのだけど。プーシキンとレールモントフくらいかな)


>   これがですね、難しいんです。これスイスとかドイツとか合衆国で実行されてるわけです。

  一応、実施されている国もあるんですね。だったらぜひ、↓をなさって長所と欠点を洗い出してご覧にならなきゃ。

>テキスト買って読んでみようかと思ってます。


>「どうせ、いつか消えるんだ」と私は大雪の中で思ってます。

  これも「真実の言葉」ですね。だって、ホントにいつかは消えるんだもの。
  ただ、こちらに来たとき私、日陰に積もった雪は1日やそこらでは消えないんだと知ってホントにびっくりしました。
  郷里ではそもそも雪が積もること自体が「事件」なんですから。


>紙幣というのは、人間のつくり出したフィクションなわけですよね、

>為替レートとか言うのも感情的な側面があって、いろいろ動いている。
  経済というものの有機体としての「姿」はかなりアヤシイものだ、と私は思ってます。

  これには賛成。
  そして、その紙幣というフィクションを支えているのが「信頼」だとおっしゃるチョッパーさんにも全面的に賛成。
  昔、他大学の講義を聴講したとき、講演者の先生がおっしゃいました。
「資本主義社会では、ある日突然、○○という物品が全国からいっせいに消えても不思議じゃないのですね。それが不要な物なのだと取り扱い業者が一端判断すれば、それが市場に出まわるようにさせる権利はだれも持ってはいませんから。
  しかし、実際にはそんな事態は起こらない。これは、実は非常に不思議なことなんです」
  ここにも、○○が必要なはずだ、というなにかしらの共通した「信頼」があるのかもしれない。


>賭け、バクチ的なものとは、そうした一時的な「勝負」ではあろうけど、生きることとはズレテいると私はどうも思っているらしい、のです。

>   この話はリラさんの言うこととズレテいると思うけど、私は「生きる」ことは本当は「勝負」とか「生存競争」なんかではないと思ってる。

  ヨタローさんは、「バクチ」という言葉をそういう意味でお使いになっていたんですね。
  私は、おっしゃる通り少し違って、「自分の手探りで確かめたことから1つの物事を決断し、その結果を成功であれ失敗であれ受け入れる」という意味に使っていました。


>金正日もビン・ラディンみたく「株」やってんじゃないのかな。スイス銀行に巨額資金があるそうだし、眠らせておくわけないと思うんだけど。

  う〜〜ん、でも「株」をやって(代理人にやらせて)損失を出さないでいられるだけのセンスがあるなら、あそこまで自国の経済をめちゃくちゃにしてしまうことはないような気もするんですが?


  さて、今日はこの辺で。


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