ナハさん(拝読&レス懇願)1【重要】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/02/15 15:35 投稿番号: [29387 / 44985]
こんにちは。
昨日は実にご誠実なレスを頂戴し、心の底から感謝しております。ご文章は、3度読み返しました。まず、レスがあるのを見付けてから。ソンファンさんへレスを返しておられるのを拝読してから。そして、今、この文章を書き出すまえに。
最初は、ちっとも心を打ちませんでした。正しく論理的な評論を読んでいるような気持ちになりました。あるいは、聖書のなかの、何度読み返しても心に染みることのない文言のような感じ。
ソンファンさんへのレスを拝見したもう1度読んだ時、涙が出そうになりました。これはナハさんの心血が滴っている文章だ、と思えたのです。(まったく同じものなのに)
そして今、こうして書き綴っているとき私の心は以上2つの間で揺れています。
最初は、このレスのタイトルは「ナハさん(拝読切望&レス希望)【重要】」とするつもりでした。ですが、自分の気持ちに正直になり、以上のようにすることにしました。
最初に読んだときなぜこの文章は私の心を打たないのだろう、と一生懸命考えました。
答え:この文章の先に、サンデーさんという、リラという、ダレさんという「個人」がいないから。ナハさんは、「在日」という漠然とした集団にむけて言葉を発しておられるとしか感じられない。
次に読んだとき、何故涙が出そうになったかも考えました。
答え:わざわざ「駄文」とタイトルをしておられる。実はこれは「在日」にむけた文章ではなく、まさにご自身nachtigall06氏へむけたお言葉のような気がする。そこに、私は、思い込みかもしれませんがナハさんの「心の血が流れている」ような気配を感じたのです。
以上のように考えて、タイトルをこのようにしました。
その上で、以下3つの点について私の考えを述べさせて頂きます。(もはや、反論というべきかどうかすらわかりませんが)
1:日本人として、「在日」という「集団」をどう考えるのが自然なのか。
2:国家への帰属意識=アイデンティティなのか。
3:個人はどう位置付けられているのか。
1について。
>この場合日本人がそれに対して憤ったり、困惑する方がおかしいという事になります。
>外見や依存生活環境に惑わされてはならないという事です。
>4・そして間違っても自分がそこの国の人々と平等とは考えない事。これは日本人も同じ、異人(まれびと)としての自覚が必要という事。外国へ行って狼藉を働く日本人は肝に銘じて欲しい。基本的な人権というのは自明の理。まして経済的な都合で国籍を取るなど、その国民と自分の帰属する国家に対する侮辱である。よって安易な帰化は勧めない。
5・国民とは誰の事で自分は何処の国の人間かを理解したうえで相互理解が可能。住民イコール国民では無い。そこにこそ理解を妨げる原因がある。これは日本人も同じ。相手を正確に認識する事が肝要。
至極論理的かつ冷静かつ冷徹に考えて、以上おっしゃっていることには、反論がありません。情として「文句」は言いたいです。しかし、それは質の悪い文句以上のものにはならないでしょう。
ただこれは、あくまでも「日本人側」が心得ておくべきことだ、と私は判断します。(市井の在日の多くのかたは、肌感覚ですでに感じ取っておられるのではないか、と。むろん、マスコミなどで騒いでいる連中は別です)
投稿を改めます。
昨日は実にご誠実なレスを頂戴し、心の底から感謝しております。ご文章は、3度読み返しました。まず、レスがあるのを見付けてから。ソンファンさんへレスを返しておられるのを拝読してから。そして、今、この文章を書き出すまえに。
最初は、ちっとも心を打ちませんでした。正しく論理的な評論を読んでいるような気持ちになりました。あるいは、聖書のなかの、何度読み返しても心に染みることのない文言のような感じ。
ソンファンさんへのレスを拝見したもう1度読んだ時、涙が出そうになりました。これはナハさんの心血が滴っている文章だ、と思えたのです。(まったく同じものなのに)
そして今、こうして書き綴っているとき私の心は以上2つの間で揺れています。
最初は、このレスのタイトルは「ナハさん(拝読切望&レス希望)【重要】」とするつもりでした。ですが、自分の気持ちに正直になり、以上のようにすることにしました。
最初に読んだときなぜこの文章は私の心を打たないのだろう、と一生懸命考えました。
答え:この文章の先に、サンデーさんという、リラという、ダレさんという「個人」がいないから。ナハさんは、「在日」という漠然とした集団にむけて言葉を発しておられるとしか感じられない。
次に読んだとき、何故涙が出そうになったかも考えました。
答え:わざわざ「駄文」とタイトルをしておられる。実はこれは「在日」にむけた文章ではなく、まさにご自身nachtigall06氏へむけたお言葉のような気がする。そこに、私は、思い込みかもしれませんがナハさんの「心の血が流れている」ような気配を感じたのです。
以上のように考えて、タイトルをこのようにしました。
その上で、以下3つの点について私の考えを述べさせて頂きます。(もはや、反論というべきかどうかすらわかりませんが)
1:日本人として、「在日」という「集団」をどう考えるのが自然なのか。
2:国家への帰属意識=アイデンティティなのか。
3:個人はどう位置付けられているのか。
1について。
>この場合日本人がそれに対して憤ったり、困惑する方がおかしいという事になります。
>外見や依存生活環境に惑わされてはならないという事です。
>4・そして間違っても自分がそこの国の人々と平等とは考えない事。これは日本人も同じ、異人(まれびと)としての自覚が必要という事。外国へ行って狼藉を働く日本人は肝に銘じて欲しい。基本的な人権というのは自明の理。まして経済的な都合で国籍を取るなど、その国民と自分の帰属する国家に対する侮辱である。よって安易な帰化は勧めない。
5・国民とは誰の事で自分は何処の国の人間かを理解したうえで相互理解が可能。住民イコール国民では無い。そこにこそ理解を妨げる原因がある。これは日本人も同じ。相手を正確に認識する事が肝要。
至極論理的かつ冷静かつ冷徹に考えて、以上おっしゃっていることには、反論がありません。情として「文句」は言いたいです。しかし、それは質の悪い文句以上のものにはならないでしょう。
ただこれは、あくまでも「日本人側」が心得ておくべきことだ、と私は判断します。(市井の在日の多くのかたは、肌感覚ですでに感じ取っておられるのではないか、と。むろん、マスコミなどで騒いでいる連中は別です)
投稿を改めます。
これは メッセージ 29349 (nachtigall06 さん)への返信です.
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