なごやん殿へ2
投稿者: muneobus 投稿日時: 2003/08/27 01:31 投稿番号: [2918 / 44985]
>「なごやんの論理は飛躍している!」
「穿ち過ぎだ!」
という感情的な反発なら理解できるが、「非合理的感情論者」というのはわからない。
つまり、自分が感情論者だったら、たとえ合理主義の人に出会っても、感情論的発想をすると考えることが多いってこと。
日本人が、外国人と会うと、相手も日本的な考え方をするとつい思い込んでしまう、という例に似ている。
>わしの方が
>>近代以前の状態にある当時の朝鮮半島はいわば「無主地」であり、
>>そのままではどこかの植民地になるのは必然。
と極めてドライに、冷淡に主張しているのに「非合理的感情論者」なのだろうか?
俺は、まだ「非合理的感情論者」というレッテルは貼ってない。
ちなみに、日本人には感情論者が多いということを知ってるかい?
最も、そこが日本の魅力だと俺なんかは考えるが。
(言ってることが意味不明だったら、気にしないでくれ。
>わしは「善悪の検討さえしていない」。極めて「主観を排して」いる。
なら何故、
>>時代認識はその通りだが、言い訳がましい。
>>「弱肉強食の時代だった→だから併合したのはやむをえなかった」
>>というエクスキューズが見え見え。
と決め付けたのか?
まあ、主観を100%排するなんてロボット人間みたいで怖いが(笑)、
物事を理解するためにはできるだけ主観を排除しようと努力する人間を、合理主義者と呼ぶのだろう。
>つまり、「善悪の検討をしてもいいけどムダだよ」ということじゃな。
ていうか、その人が何を求めているか次第。
ある人にとってムダかどうかなんて、俺が判断することではない。
これは メッセージ 2912 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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