仏陀といえど生きているうちは人なり
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2005/02/11 12:49 投稿番号: [29121 / 44985]
>仏教は、リラさんの仰るとおり、観音思想が残ってるだけでよし!
>でも仏教も、初期の頃は随分とヒンドゥー教とリンクしていたから、地母神もガンガンいたんだけどなあ。
>広まり、熟成されていく過程で地母神が排斥されたのは、単に当時の女性蔑視観に影響されただけじゃないかなあ。
ヒューマン殿、久しぶり。
だけど、少し違うんだな!
観音信仰より地蔵信仰が、地母神信仰といえるものなのだが・・・。
仏教の場合、多くが性転換していったりしている。
代表的な例でいうと、孔雀明王、佛母孔雀と言われ女性、
すなわち女神といわれたが、いつのまにか・・・
マーハ・マユラとか言われた。
観音、つまり観世音菩薩、観自在菩薩は、基本的に男性のはずだった。
アブロキティーシュバーラ。
いつのまにか、女性ということになっている。
そして地蔵菩薩、クシティーガルバとなっているが、地母神の変幻ということになる。
ミスラ、すなわちミトラ、ミトラス(欧州でキリスト教と競う宗教の神)、仏教では弥勒ということだが、これも男性ということになっているようだ。
いろいろとあってわけがわかんないというのが、仏教の現状ということですが。
まあ、本当にクトールーのように救いが無いとしたら、人が如来となって制圧できると考えたいものですな!
これは メッセージ 29098 (worst_human83 さん)への返信です.
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