ヨタローさん、兎?亀?
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/02/01 10:27 投稿番号: [28520 / 44985]
おはよう御座います。
福岡も今朝から雪が降り始めました。
もう3〜5cmは積もったでしょうか、、。
明後日には溶けるのでしょう、、。
>女の中で育った男というのは独特の文学への教養を身につけるものだと私は思ってます。
ヨタローさんには、なにか柔らかな優しさを感じてしまうのですが、ヨタローさんも女系家庭のなかで成長されたのですか?(笑)
僕は田舎者です。犬コロのように野放しで育てられました、、。ワンワン。
>明治という時代の空気が幻想のように三島の内部にあるような気がします。
そう、僕が好きな三島の小説は、明治から昭和初期を背景に描いた物ばかりです。小説の背景が現代に近づくと、政治臭さを感じてちょっと萎えます。
さて、三島はある対談で「文学は空虚だ」と語っていたと記憶します。
彼は「自分が死んだら、世間はその存在を直ぐに忘れてしまうだろう。自分の存在も、自分の文学も空虚である。」と言う意味の話を述べていました。
しかし、もし僕が、三島の感化により割腹自殺を遂げたならどうだろう?殉死的自死という三島の言動への完全なる追従をもって、「空虚な三島」という彼の疎外感への反措定を行うことは出来ないのか?自死を遂げた自分に、彼方なる岸辺で出会うはずの三島は、僕が投じる「空虚な三島」への反措定に何と解答してくれるのだろう。
よたろーさんと話をするようになって、新しい楽しみを見出したチョッパーでした。
雪かき。お怪我しないように気を付けてください。九州人の僕は「雪かき」の経験がありません。
トピずれ防止。
三島由起夫の南北朝鮮及び在日朝鮮人に対する感覚は漠とした物であったようです。しかし、彼は「社会主義共産主義活動に関与する朝鮮人」が多く居ることに、ある種の強い危機感を抱いていたようですね。
これは メッセージ 28478 (yotaro47j さん)への返信です.
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