よたろーさん。手抜きのウサギです。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/01/29 11:16 投稿番号: [28388 / 44985]
おはようございます。(トピずれ暴走です。)
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思えば、昭和45年ですね。ずいぶん時がたった。
よたろーさんは、いったいおいくつなんでしょう?昭和四十五年。ぼくは幼稚園児でした、、、。
さて、三島由紀夫の小説を読んでいて、僕はどうしてもリアルな「死の匂い」を嗅ぎ取れずにいます。強いて言えば、「仮面の告白」の肺疾を秘めた主人公や「金閣寺」の内反足を患う傲慢な友人などに、不治の疾患に伴う緩やかな致死を感じ取るだけです。三島由紀夫の遺稿となる「天人五衰」(この題名自体、「死の兆候」を示すのに、、)にも、ましてや三島由紀夫の生首写真にも死を感じませんでした。僕にとって、三島由紀夫の死は「空虚」です。実際に割腹してみなければ、三島の死は実感できないのかもしれません。
僕がリアルに「死」を感じた小説は深沢七郎の「楢山節孝」とN.シュートの「渚にて」ぐらいだったかな、、、。
ホントに暴走しそうなので、これにて失礼。
では!
(´・ω・`)
これは メッセージ 28351 (yotaro47j さん)への返信です.
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