では逆にお聞きしますが。
投稿者: tougegoe 投稿日時: 2005/01/29 10:16 投稿番号: [28383 / 44985]
どうも棘のある言い方ですね。
何か一つ、決め付け的、前置きがありますね。
以前は「国籍」今回は「評論家」ですか。
では逆に問いたい。
貴方の書き込みには、常に貴方自身「だけ」が書いた論理はありますか?
貴方「だけ」の解決策がありますか?
人を批判するからには、どこかで聞いことのないという貴方自身の方法をぜひお聞きしたい。
経済制裁の後、威圧ですか?それで効果がなければ、武力行使ですか?それ以外の道はありますか。
武力行使をするなら、どこまで実施するのですか?
そして日常生活や貿易、金融、経済への影響はどう解決しましょうか。
そして何より難しいのは・・「どこで終息させるのですか。」
貴方が以前書いた「空母」「核兵器」
「演習」「戦闘機航続力」もオリジナルですか。
貴方の論こそ、同情的な一般受けのいい方法に聞こえますが、では経済制裁の「その先」の展望をぜひお聞かせ願いたい。
経済力が大切なものはあたり前とおっしゃりますが、貴方は先般、経済力前に国家の基本が大切とおっしゃられた。
それについて、貴方の「基本」とは安全保障でしょうか。
しかし、一面では、戦後、何もなくなったわが国が、ここまで復興に専念できたのは、軍事力と経済力復興を同時にできる程、その時点での経済力がなかった
のも事実です。
そしてその費用を経済復興にあてることにより、それこそ、今貴方も享受している豊かさを手に入れることができた。
もちろん国民の中にそれを避ける意識があったのも否めません。
しかし、軍事力を同時に拡大していたら、恐らく日本の発展は相当遅れた可能性が高いし、国益としては、派兵としてわが国にとっては「余分」な周辺国での紛争に巻き込まれた可能性もある。
その維持管理費により、今のはもっと早く赤字が拡大したと思われます。
それは、戦前日本の財政における軍事費の増加による財政と民需への圧迫と、巨大な経済力をもつ米国でさえ、軍事力維持のための巨額の支出に悩まされていること、戦後、英国が次々と正規空母を手放していったことでも、その出費の大きさがわかります。
貴方の論理を聞いていると「経済力」が大切なのはあたり前とおっしゃるが、その恐ろしさと影響の大きさを前提としているとは思えない。逆に軽んじているように聞こえますが。
経済があってはじめて軍事力を、更新維持、向上が可能となるのであって、貴殿のようにそれを逆に考えるのはいかがかと思います。
そして経済力は紛争地となれば確実に悪影響はでます。
世界で紛争当事国となり、他国や遠隔地を別として、自国で国家間紛争を抱えている小国土国家で発展している国はあるでしょうか。
なぜなら、貴方の言う「空母」にしろ新規兵器を保有するのなら、その財政的な裏打ちと、それを継続的に支出していくために、資源のないわが国の最大の外貨収入である貿易に支障がない形にする必要があります。
弾薬は十分でしょうか。訓練された兵員は?人件費は?全ててお金が必要です。
増税でまかないますか?国民は理解してくれるでしょうか。
周辺で紛争が拡大すれば、軍事費の支える柱でさえも危うくなり、間違いなく
弱体化した財政状況と国民生活に悪い影響がでるでしょう。
そのとき、国民全体から、太平洋戦争の時のような、耐え忍んで戦おうと同意が得られるでしょうか。反対者には「非国民」と罵りますか?
今回の難しさは、「経済制裁」の次の手の案が、手詰まり感があるところです。
その次は武力行使しかないと考えれば、その道は、勇ましく格好はいいですが、リスクが高すぎます。
「経済制裁」は事実上、最後の武器でもあり、それをいかに段階的に有効に活用するかですが、万一効果が出なかった時は日本の威信も、特に中国や韓国を中心とした諸外国からの侮りを受けることになるでしょう。
また、国民の中でも、非情なようでも
拉致被害者に同情はしつつも、いざ、それの解決のために武力行使しかないとなれば、生活に影響が出るのはと、内心、二の足を踏んでししまう者も多いでしょう。
生産拠点を海外に逃がす企業も多いでしょうね。
残念ながら、現時点では、発動した先の展望を政治家や報道からも聞こえてこないのです。
それが一番心配なところです。
正直、私にも考えつかない。
方向性があるのなら教えていただきたいが、今の「経済制裁」と突き進む道は
ますます選択肢がなくなっていく手詰まり感を感じます。
貴方には、どこかで聞いたことのない、オリジナルな「解決策」をお持ちな
何か一つ、決め付け的、前置きがありますね。
以前は「国籍」今回は「評論家」ですか。
では逆に問いたい。
貴方の書き込みには、常に貴方自身「だけ」が書いた論理はありますか?
貴方「だけ」の解決策がありますか?
人を批判するからには、どこかで聞いことのないという貴方自身の方法をぜひお聞きしたい。
経済制裁の後、威圧ですか?それで効果がなければ、武力行使ですか?それ以外の道はありますか。
武力行使をするなら、どこまで実施するのですか?
そして日常生活や貿易、金融、経済への影響はどう解決しましょうか。
そして何より難しいのは・・「どこで終息させるのですか。」
貴方が以前書いた「空母」「核兵器」
「演習」「戦闘機航続力」もオリジナルですか。
貴方の論こそ、同情的な一般受けのいい方法に聞こえますが、では経済制裁の「その先」の展望をぜひお聞かせ願いたい。
経済力が大切なものはあたり前とおっしゃりますが、貴方は先般、経済力前に国家の基本が大切とおっしゃられた。
それについて、貴方の「基本」とは安全保障でしょうか。
しかし、一面では、戦後、何もなくなったわが国が、ここまで復興に専念できたのは、軍事力と経済力復興を同時にできる程、その時点での経済力がなかった
のも事実です。
そしてその費用を経済復興にあてることにより、それこそ、今貴方も享受している豊かさを手に入れることができた。
もちろん国民の中にそれを避ける意識があったのも否めません。
しかし、軍事力を同時に拡大していたら、恐らく日本の発展は相当遅れた可能性が高いし、国益としては、派兵としてわが国にとっては「余分」な周辺国での紛争に巻き込まれた可能性もある。
その維持管理費により、今のはもっと早く赤字が拡大したと思われます。
それは、戦前日本の財政における軍事費の増加による財政と民需への圧迫と、巨大な経済力をもつ米国でさえ、軍事力維持のための巨額の支出に悩まされていること、戦後、英国が次々と正規空母を手放していったことでも、その出費の大きさがわかります。
貴方の論理を聞いていると「経済力」が大切なのはあたり前とおっしゃるが、その恐ろしさと影響の大きさを前提としているとは思えない。逆に軽んじているように聞こえますが。
経済があってはじめて軍事力を、更新維持、向上が可能となるのであって、貴殿のようにそれを逆に考えるのはいかがかと思います。
そして経済力は紛争地となれば確実に悪影響はでます。
世界で紛争当事国となり、他国や遠隔地を別として、自国で国家間紛争を抱えている小国土国家で発展している国はあるでしょうか。
なぜなら、貴方の言う「空母」にしろ新規兵器を保有するのなら、その財政的な裏打ちと、それを継続的に支出していくために、資源のないわが国の最大の外貨収入である貿易に支障がない形にする必要があります。
弾薬は十分でしょうか。訓練された兵員は?人件費は?全ててお金が必要です。
増税でまかないますか?国民は理解してくれるでしょうか。
周辺で紛争が拡大すれば、軍事費の支える柱でさえも危うくなり、間違いなく
弱体化した財政状況と国民生活に悪い影響がでるでしょう。
そのとき、国民全体から、太平洋戦争の時のような、耐え忍んで戦おうと同意が得られるでしょうか。反対者には「非国民」と罵りますか?
今回の難しさは、「経済制裁」の次の手の案が、手詰まり感があるところです。
その次は武力行使しかないと考えれば、その道は、勇ましく格好はいいですが、リスクが高すぎます。
「経済制裁」は事実上、最後の武器でもあり、それをいかに段階的に有効に活用するかですが、万一効果が出なかった時は日本の威信も、特に中国や韓国を中心とした諸外国からの侮りを受けることになるでしょう。
また、国民の中でも、非情なようでも
拉致被害者に同情はしつつも、いざ、それの解決のために武力行使しかないとなれば、生活に影響が出るのはと、内心、二の足を踏んでししまう者も多いでしょう。
生産拠点を海外に逃がす企業も多いでしょうね。
残念ながら、現時点では、発動した先の展望を政治家や報道からも聞こえてこないのです。
それが一番心配なところです。
正直、私にも考えつかない。
方向性があるのなら教えていただきたいが、今の「経済制裁」と突き進む道は
ますます選択肢がなくなっていく手詰まり感を感じます。
貴方には、どこかで聞いたことのない、オリジナルな「解決策」をお持ちな
これは メッセージ 28376 (antimarck さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/28383.html