くれよんさん。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/01/26 11:55 投稿番号: [28268 / 44985]
こんちゃ。
>うーん日本政府も結構頼もしいですね。
最近度々報道される横田めぐみさんや田口八重子さんの情報は、北朝鮮に対する「日本は全て知っているのだよ」というメッセージに思えます。適切な時期に的確なメッセージを送ることが、拉致問題を平和的に解決する為の重要なテクニックです。
>(「アジア冷戦史」を)早速、注文しました。
あ、この本、けっこう読むの苦痛っす。盛り上がりのない実務的な話が最後までだら〜っと続きます。最後の章は面白かったかな?
コミンテルンやコミンフォルムによるアジア諸国の共産社会主義政党への工作や、ソ連及び中共のスターリンや毛沢東への評価変遷などは興味がそそられました。そして、米ソ冷戦のさなか、日本は経済発展を遂げ、韓国も経済成長に突入するのに、北朝鮮のみが単独独裁社会主義国として孤立していく経過が理解できました。
この本では、今後のアジア情勢に関する具体的予測は無かったのですが、読後考えるに、北朝鮮の未来は中共の身の振り方一つにかかっているのではないでしょうか。
中共が米国に接近し、改革開放と国民国家への転身を図るならば、北朝鮮の現体制は解体の憂き目を見る以外にありません。しかし支那が中国共産党一党独裁を堅持するならば、北朝鮮地域は中共対自由主義陣営のバッファーゾーンとして存在し続けなくてはいけないでしょう。
現時点の中共の動きを見るに、北朝鮮地域の大きな変革は望めないのではないでしょうか?支那の共産主義(皇帝)政権が持続する限り、北朝鮮の金政権が倒れても、類似の中共傀儡政権が擁立されるだけでしょう。米露もその流れに口を挟むことはしないでしょうし、日本も恐らく拉致問題にしか興味はありません。先進工業国となった韓国でも、北朝鮮地域の低迷を極めた経済を併合し立て直せる国力はまだ無いので、統一には二の足を踏むに違い有りません。北朝鮮を本当に改革できるのは、畢竟北朝鮮国民だけなのです。
政府レベルでの北朝鮮国民改革援助は無理でしょうが、民間レベルで多少の援助が出来ればよいですね(北朝鮮改革後を親日政権と成すためにも)。
>うーん日本政府も結構頼もしいですね。
最近度々報道される横田めぐみさんや田口八重子さんの情報は、北朝鮮に対する「日本は全て知っているのだよ」というメッセージに思えます。適切な時期に的確なメッセージを送ることが、拉致問題を平和的に解決する為の重要なテクニックです。
>(「アジア冷戦史」を)早速、注文しました。
あ、この本、けっこう読むの苦痛っす。盛り上がりのない実務的な話が最後までだら〜っと続きます。最後の章は面白かったかな?
コミンテルンやコミンフォルムによるアジア諸国の共産社会主義政党への工作や、ソ連及び中共のスターリンや毛沢東への評価変遷などは興味がそそられました。そして、米ソ冷戦のさなか、日本は経済発展を遂げ、韓国も経済成長に突入するのに、北朝鮮のみが単独独裁社会主義国として孤立していく経過が理解できました。
この本では、今後のアジア情勢に関する具体的予測は無かったのですが、読後考えるに、北朝鮮の未来は中共の身の振り方一つにかかっているのではないでしょうか。
中共が米国に接近し、改革開放と国民国家への転身を図るならば、北朝鮮の現体制は解体の憂き目を見る以外にありません。しかし支那が中国共産党一党独裁を堅持するならば、北朝鮮地域は中共対自由主義陣営のバッファーゾーンとして存在し続けなくてはいけないでしょう。
現時点の中共の動きを見るに、北朝鮮地域の大きな変革は望めないのではないでしょうか?支那の共産主義(皇帝)政権が持続する限り、北朝鮮の金政権が倒れても、類似の中共傀儡政権が擁立されるだけでしょう。米露もその流れに口を挟むことはしないでしょうし、日本も恐らく拉致問題にしか興味はありません。先進工業国となった韓国でも、北朝鮮地域の低迷を極めた経済を併合し立て直せる国力はまだ無いので、統一には二の足を踏むに違い有りません。北朝鮮を本当に改革できるのは、畢竟北朝鮮国民だけなのです。
政府レベルでの北朝鮮国民改革援助は無理でしょうが、民間レベルで多少の援助が出来ればよいですね(北朝鮮改革後を親日政権と成すためにも)。
これは メッセージ 28252 (kureyonjin さん)への返信です.
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