こいうのもある
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2005/01/10 21:15 投稿番号: [27566 / 44985]
親日派のための弁明
その後、私の対日観において決定的な方向転換がなされたのは、海外旅行の結果であることはまちがいありません。
1995年に書いた『娼婦論』がベストセラーとなったおかげで、私はオーストラリアやグアムをなんどか旅行することができ、とくにオーストラリアには二年近く滞在しました。
そして97年に私はシドニーで
「日本の朝鮮支配は結果的によかった」
という文章を書きました。
本書の骨子はこのあたりでできあがりました。
私は海外に出て初めて「実物の日本人」と会い、かれらが予想外(?)に洗練された人たちであり、韓国人と比べて立派な点が多くあることを知りました。それ以上に私は、オーストラリアと韓国を比較してみたとき、開発途上国として出発した国は一世代や二世代ぐらいの産業発展では、とうてい先進国にはなれないという事実を痛感しました。
オーストラリアと韓国にはそれほど大きな差があったのです。
私は海外旅行をとおして、国際社会における韓国と日本の位置をより客観的に認識できるようになり、朝鮮の開国期と日本統治について、一方的に歪曲された歴史認識から徐々に抜け出し、バランスのとれた認識がもてるようになったのだと思います。
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こうのも勉強しておくように
と言いたいが、「有害図書指定」されてしまった
日本にいて、この意味が分からないのでは救いがたいw
しかもこの板にいながら(おおばく←訳不要
これは メッセージ 27563 (tomato_papa2000 さん)への返信です.
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