ヒューマンさん【お気に召すまま】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/01/10 21:03 投稿番号: [27565 / 44985]
>では彼らの民度を上げるにはどうしたらいいのか?どうしようもないですねえ。下手に手をだしゃ逆恨みされるし。もうほっとくしかないでしょ。
どの国だって大なり小なりの死体の上に今の国家があるわけだしなあ。
要するに今のアフリカも100年も経てば洗練された国になっている、はず。
結局彼ら自身が進まないと、こちらから手助けすることも出来ないんは辛いね。
辛いけど、真理ですねぇ。
まあ、たしかにどの国も、
>大なり小なりの死体の上に今の国家があるわけだしなあ。
のはたしかなのだし。(日本人として先人に感謝)
>要するに今のアフリカも100年も経てば洗練された国になっている、はず。
100年では? という気もするけど、いつかはたしかにそうなるでしょう。ヨーロッパ諸国がいわゆる「フランク人の蛮族」だったころ、アフリカは黄金満ちたる国だったはずだと記憶しています。カン・クー・ムーサだっけ? マリかどこかの皇帝で、メッカへの参拝の途中で黄金を撒き散らしてまわったってのは?
>知は力なり、か。案外その通りなのかもしれませんね。ペンは剣よりも強しとも言うし。
自分で言い出しておいてなんですが、まあ、世の中そんなに甘チャンでもないでしょう。ただ、「ペンの力が残したものは剣の力が残したものよりも長く続く」とは確信しています。
>なんかあの国もおかしいよなあ。何でわざわざ過去を掘り返すかなあ?
>本当にあの国は危なっかしい。まあ軍事政権だから仕方ないけど。
本当にあの国は今、おかしいし危なっかしいですね。私は軍事政権の名残が残っているからというより、なまじ軍事政権に逆らっていた学生たちのなれの果てが青臭い理想主義を持ち出してタテマエにし、その下でかつて自分たちを圧迫した連中に復讐したがっているから、としか思えないんだけど。なんだか、李朝時代の党争を思い出すんですよ。
>つーかインドネシアに住んでる友人(現地人)も連絡取れない人が多くて・・・
世に天災ほど恐ろしいものはないと実感しました。
心配の種がつきないご様子ですね。
たしかに、天災にだけはだれ一人として逆らえないということを思い出させられた1件でした。
>ああいった思想的テロリストは一人でも生かしておくと、その後の被害が甚大になるからなあ。
まだアレフってのが残ってるんだし、油断禁物ですね。なんども言うけど、なんであのとき破防法を使わなかったかなぁ。(もちろん破防法を使ったところで完璧に安全になるわけじゃないですけどね)
>アルカイダのような組織の指導部(ビン・ラディン)は、単に金づるとしてしか見られてない場合もあります。
そしてそのビン・ラディンの背後にはサウジアラビアとかの富豪連中がいるんでしょ?
でもYahoo! ニュースだったかなにかで見たんだけど、ビン・ラディンの最終目的は、北アフリカから中央アジアとインド、インド洋諸国まで(うろ覚えなので地域は正確じゃない。だいたいのところ)アメリカの影響力を排除したイスラム国家を築くこと、とインタビューで答えたとか。それってチンギス・ハーンやチムールの真似かいって、思わず吹き出しちゃった。そんなこと公言してると、湾岸諸国の富豪たちから送金断たれちゃうよ、って思ったし。
>へ、俺言いましたっけ?
書きかたがあいまいで申し訳ない。『パッション』のDVDを買えといったのはウチの亭主。会津藩士平成版。いまだに「薩長は敵だ!」とのたまはっている時代錯誤のヤツ。
『パッション』のDVD買うくらいなら、本当に『ジーザズ・クライスト・スーパースター』や『最後の誘惑』のを買ったがましだった。
で、以下ヨコレス。
>神も足りない天使も足りない・・・
大天使ミカエルとかガブリエルなんて、最早出自がどこか良く分かりませんしね。元々イスラム圏の宗教の天使って話しだし。
聖書のアポクリファ(外典)に『エノク書』というのがあってね、これがすんごく面白いんだ。『失楽園』とはまた違う天使たちの戦いの物語で、そのなかでは、ウリエルとかはもう出てきてたなぁ。ラファエルと思われるものも。それから、死の天使アザぜルもね。(なぜか、ルシフェルではない)
>一体キリスト教はいくつの宗教を潰したのか・・・
死屍累々たるものでしょう。
それじゃ、ムリしないで頑張って。
失礼。
どの国だって大なり小なりの死体の上に今の国家があるわけだしなあ。
要するに今のアフリカも100年も経てば洗練された国になっている、はず。
結局彼ら自身が進まないと、こちらから手助けすることも出来ないんは辛いね。
辛いけど、真理ですねぇ。
まあ、たしかにどの国も、
>大なり小なりの死体の上に今の国家があるわけだしなあ。
のはたしかなのだし。(日本人として先人に感謝)
>要するに今のアフリカも100年も経てば洗練された国になっている、はず。
100年では? という気もするけど、いつかはたしかにそうなるでしょう。ヨーロッパ諸国がいわゆる「フランク人の蛮族」だったころ、アフリカは黄金満ちたる国だったはずだと記憶しています。カン・クー・ムーサだっけ? マリかどこかの皇帝で、メッカへの参拝の途中で黄金を撒き散らしてまわったってのは?
>知は力なり、か。案外その通りなのかもしれませんね。ペンは剣よりも強しとも言うし。
自分で言い出しておいてなんですが、まあ、世の中そんなに甘チャンでもないでしょう。ただ、「ペンの力が残したものは剣の力が残したものよりも長く続く」とは確信しています。
>なんかあの国もおかしいよなあ。何でわざわざ過去を掘り返すかなあ?
>本当にあの国は危なっかしい。まあ軍事政権だから仕方ないけど。
本当にあの国は今、おかしいし危なっかしいですね。私は軍事政権の名残が残っているからというより、なまじ軍事政権に逆らっていた学生たちのなれの果てが青臭い理想主義を持ち出してタテマエにし、その下でかつて自分たちを圧迫した連中に復讐したがっているから、としか思えないんだけど。なんだか、李朝時代の党争を思い出すんですよ。
>つーかインドネシアに住んでる友人(現地人)も連絡取れない人が多くて・・・
世に天災ほど恐ろしいものはないと実感しました。
心配の種がつきないご様子ですね。
たしかに、天災にだけはだれ一人として逆らえないということを思い出させられた1件でした。
>ああいった思想的テロリストは一人でも生かしておくと、その後の被害が甚大になるからなあ。
まだアレフってのが残ってるんだし、油断禁物ですね。なんども言うけど、なんであのとき破防法を使わなかったかなぁ。(もちろん破防法を使ったところで完璧に安全になるわけじゃないですけどね)
>アルカイダのような組織の指導部(ビン・ラディン)は、単に金づるとしてしか見られてない場合もあります。
そしてそのビン・ラディンの背後にはサウジアラビアとかの富豪連中がいるんでしょ?
でもYahoo! ニュースだったかなにかで見たんだけど、ビン・ラディンの最終目的は、北アフリカから中央アジアとインド、インド洋諸国まで(うろ覚えなので地域は正確じゃない。だいたいのところ)アメリカの影響力を排除したイスラム国家を築くこと、とインタビューで答えたとか。それってチンギス・ハーンやチムールの真似かいって、思わず吹き出しちゃった。そんなこと公言してると、湾岸諸国の富豪たちから送金断たれちゃうよ、って思ったし。
>へ、俺言いましたっけ?
書きかたがあいまいで申し訳ない。『パッション』のDVDを買えといったのはウチの亭主。会津藩士平成版。いまだに「薩長は敵だ!」とのたまはっている時代錯誤のヤツ。
『パッション』のDVD買うくらいなら、本当に『ジーザズ・クライスト・スーパースター』や『最後の誘惑』のを買ったがましだった。
で、以下ヨコレス。
>神も足りない天使も足りない・・・
大天使ミカエルとかガブリエルなんて、最早出自がどこか良く分かりませんしね。元々イスラム圏の宗教の天使って話しだし。
聖書のアポクリファ(外典)に『エノク書』というのがあってね、これがすんごく面白いんだ。『失楽園』とはまた違う天使たちの戦いの物語で、そのなかでは、ウリエルとかはもう出てきてたなぁ。ラファエルと思われるものも。それから、死の天使アザぜルもね。(なぜか、ルシフェルではない)
>一体キリスト教はいくつの宗教を潰したのか・・・
死屍累々たるものでしょう。
それじゃ、ムリしないで頑張って。
失礼。
これは メッセージ 27516 (worst_human83 さん)への返信です.
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